ビッグデータ時代の必需品!無料統計ソフト「R」とはなにか

こんにちは!

Masaです。

今回は無料の統計ソフト、「R」なるものをご紹介します。

ビッグデータの時代がやってきた

「ビッグデータ」という言葉を頻繁に耳にするようになって久しいですね。

インターネット、スマホの台頭をはじめとするテクノロジーの進化によって、世の中の様々なデータが取れるようになりました。

また、AIの発達に見られるように、データ分析の手法も進化を遂げました。

つまり、ありとあらゆる大量のデータ(ビッグデータ)を分析し、価値ある知見を生み出すことが可能な時代になったのです。

全てのビジネスマンに求められるスキル

この流れは、一般のビジネスマンレベルまで影響を及ぼすと考えられます。

すでにあらゆる会社・部署でデータを元に判断をすることの重要性なんかとっくに認知されていて、データで証拠を示さないと提案が通らないなんていうのは当たり前の話です。

これからはさらに進んで、あらゆるビジネスマンが高度なデータ分析を使いこなす必要がある時代になっていくと考えています。

「データ分析はAIがやるからそんなスキルは要らない」という意見も一理あります。実際、我々が手を動かしてデータ分析を行っていく機会は減っていくでしょう。

しかし、分析自体を設計するのは私たちです。AIに対して、「こんなデータちょうだい」とお願いする立場になるのです。

データ分析の理解とスキルがないと、良い分析の設計ができませんし、AIが出してくれる分析の意味も理解できないのではないでしょうか。

そういったことを考えると、データ分析のスキルには価値があるのではないか、と思っています。

加えて、データ分析はどんな部署にいても活用できる可能性が大きいスキルです。かつ、これまでデータが未活用だったりすると、インパクトも大きい。

AIが自動的にデータ分析をしてくれるようになるまでの間に、投資した分は十分回収できると予想しています。

その投資先として、「R」について学ぶことが有力な選択肢になってきます。

エクセルと何が違うのか

「R」とは、フリーの統計ソフトです。

エクセルと違い、R言語をコマンドラインに打ち込んで操作します。これにより、

高度な処理もたった1行のコードで実行できる

というメリットを享受できます。

クラスター分析や決定木分析といった、高度な分析もたった1行のコードで実行できるのです。

拡張性という点でも、エクセルをはるかに凌駕します。

「R」にはライブラリというものがあって、簡単に機能を拡充できるのです。

ライブラリを駆使すれば、ディープラーニングを使った分析も行えます。しかも無料で。

ディープラーニングを含む、高度なデータ分析をしていきたい人にとって、「R」を学ぶことは有力な方法の一つになっていることがお分りいただけましたでしょうか。

Rを独学で学ぶ方法

さて、「R」を独学で学ぶにはどうしたら良いでしょうか。考えられる方法としては、

・書籍

・ネット記事

・有料講座

などでしょうか。

これは私も現在進行形で挑戦中なので、随時ブログにアップしていきます。

私の場合だと、今はUdemyという教育サイトの講座を購入して勉強しています。「R」のインストールから、かなり丁寧に教えてくれます。

お値段も1200円とそんなに高くなかったので、今のところ満足しています。

またレビューを書きますね。

今回は以上です。

それでは。

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