この3冊で受かります!!基本情報技術者参考書おすすめ3選

こんにちは!Masaです。

昨年の秋に基本情報技術者の試験を受けまして、合格いたしました。

その際に使った参考書3冊と勉強法をご紹介します!

1冊目

イメージ&クレバー方式でよくわかる栢木先生の基本情報技術者教室 (情報処理技術者試験)

まずは午前の部対策の1冊。私はこちらの本を使いました。

アマゾンのレビューはちょっと低めなので、他の本の方がよかったのかもしれませんが、私はこれで十分満足しました。

わかりやすく、かつ十分に掘り下げられていて、午前を突破するのに十分な1冊であると感じています。

ただ、ひとつ気をつけて欲しいのは、

最初の方が難しく、モチベーションが折られる危険がある

ということです。

最初の2章くらいは細かい計算の類を扱います。

ちゃんと読むには結構注意力をかけてやらないといけないです。

この辺は2回、3回と読むことを前提に、ざっと概念だけつかんで先に進むことをおすすめします。

午前の合格点は100点満点中60点なのです。
この辺はある程度捨ててでも、まずは後半の暗記ものをしっかり抑えにいく方が合格には近づきます。

「2回、3回と通読して練習問題を解いているうちになんとなくできるようになってくれば良い」

「最悪できるようになれなくても、他のところでカバーすれば普通に合格できる」

このくらい割り切ってどんどん進めることをおすすめします。

2冊目

平成29年度【春期】基本情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集

これはマストで買うべき1冊です。

過去問の収録数が12回分と豊富で、演習量を確保するために欠かせません。

1冊目の参考書を一通り読んだら、この問題集を解いて自分の弱い部分を把握します。

そしてその弱い部分を埋めて、またこの問題集を解く。

そのサイクルを私は2、3度回しました。収録数の半分もやっていないことにはなりますが(笑)

これで十分受かると思います。

ちなみに、私は1冊目を2周くらい読み込んでから過去問を解いたのですが、その時点で午前は突破できるようになっていました。

この実体験があるから、1冊目には十分満足しているんですよね。

3冊目

改訂3版 基本情報技術者 らくらく突破 表計算 (情報処理技術者試験)

3冊目はこちら。

過去問を解いてみたときに、午後の部は受からない点数だったんですね。

その原因が、配点がデカイ表計算の部分で大量に失点していたことでした。

そこで急遽買ったのがこちらの参考書です。

わかりやすい解説と問題演習も付いていて、やり終えるときちんと点数が取れるようになっていました。

午後の部では、大問8のアルゴリズムとそのあとの開発言語の選択問題が鍵を握ります。

というのも、このふたつの大問を合わせると40点の配点があります。

ここ二つを落とすのは即落第に繋がるわけです。

もしこの二つの大問に不安があるなら、迷わず参考書に投資すべきです。

参考書ケチって落ちるのが一番ムカつくと思いますので。

プラスアルファ

下記の2冊は、私が実際に購入した参考書ですが、終わってみて振り返ると無くてもいけたかなーと思ったものです。

ご参考までに。

基本情報技術者 大滝みや子先生のかんたんアルゴリズム解法 ~流れ図と擬似言語~ 第3版

大問8対策ですね。

まあわかりやすかったんですけど、過去問で慣れさせれば十分対応できたんじゃないかなと思います。

平成29年度 栢木先生の基本情報技術者教室準拠 書き込み式ドリル (情報処理技術者試験)

午前対策の効率を上げたくて買った1冊でしたが、普通に自分でノートに書きながら覚えればいいと思います(笑)

参考書ケチって落ちたくなかったんでね。買っちゃいましたが、、、

あんまり費用対効果が高いとは思えなかったですね。

以上です!

基本情報はある程度ちゃんと勉強すれば受かる試験です。

参考書には必要なだけきちんと投資して、頑張ってください!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする