AI時代の必需品になるかも!?おすすめのスマートスピーカー3選

AIスピーカー群雄割拠!おすすめ機種をご紹介!

こんにちは!Masaです!

最近よく耳にするようになった「AIスピーカー」。

Googleがソフトウェアを他社にも提供しているため、各オーディオメーカーも参戦し、群雄割拠の様相を呈しています。

今回は、「そもそもAIスピーカーとは何で、どういうことができるのか?」ということを解説し、その上でおすすめ機種をご紹介します。

AIスピーカーとは?

AIスピーカーとは、具体的にどう言った製品なのでしょうか?

AIスピーカーとは、その名の通り「AI(人工知能)」を搭載し、人の声であらゆる操作をすることが可能なスピーカーのことです。

「スマートスピーカー」とも呼ばれています。

何ができるのか?

AIスピーカーにできることは、

  1. スピーカー単体で完結する機能
  2. 他機器との連携

この2つに分けられます。

スピーカー単体で完結する機能

スピーカー単体で完結する機能として挙げられるのが、

  • Spotifyなどの連携サービスから音楽を流す
  • 天気やニュースなどの音声検索&音声による結果の読み上げ
  • 予定の読み上げ
  • Bluetooth接続によって、スマホなどの音楽を流す

といった機能です。

特に、最後の「Bluetooth接続によって、スマホなどの音楽を流す」というのは、意外に使い勝手が良いのではないでしょうか?

後述する、連携機器の操作は、対応機器が現状はかなり少ないですし、可能な操作も限られます。

それでも、普通のBluetoothスピーカーとしても使うことができれば、悪くないお買い物と言えるのではないでしょうか?

待っていれば、対応機器は徐々に増えてくるでしょうから、機器連携でのちに役立つ可能性も大いにあります。

他機器との連携

AIスピーカーは、電球やテレビといった他の家電製品と繋がることができ、人の声ひとつでそれらの機器を操作することが可能です。

ただし、繋がる先の家電機器が、AIスピーカーとの接続に対応している必要があります。

ゆくゆくは対応機器が増え、あらゆる家電製品を声ひとつで操作できる日が来るでしょうが、現状動かせる機器は多くありません。

おすすめの機種

さて、そんな状況を踏まえて、おすすめの機種を3つ挙げます。

Amazon Echo

まずはAmazonのAIスピーカーです

「Alexa」と話しかけることで、操作することができるAIスピーカーです。

基本的なできることは、他のスマートスピーカーと変わりませんが、一つだけ違うのが、アマゾンでのショッピング機能です。

Amazon Echoに話しかけることで、商品の購入まですることができます。

購買体験をガラッと変える可能性があるあたり、非常にAmazonらしく、おすすめです。

また、Amazon Musicとの連携もスムーズで、「リラックスできる曲」のように、気分やシチュエーションに合わせて曲を選曲してくれる機能も搭載されています。

ソニー「LF-S50G」

次は、ソニーから出ているAIスピーカーです。

ソニー公式より引用

ソニーのAIスピーカーは、「Google アシスタント」という、Google製のソフトウェアを搭載しています。

つまり、ハードはソニーが作り、ソフトはGoogleが作っているのです。

これって、なかなか良いコンビだと思いませんか?

そのため、

このスピーカー特有の良さは、音質です

ハードをソニーが作っているだけあって、音質にこだわって作られている、というわけです。

本家のGoogle Homeと聞き比べると、その差は歴然です。

特に、低音の響き方や中高音域のクリアさは全然違います。

Google Homeではなく、こちらのスピーカーがおすすめしているは、まさにこの音質の差があるからです。

「まずはBluetoothスピーカーとしてメインで使う」

という方には、間違いなくこちらが一番おすすめです。

LINE Clova

最後は、LINEのAIスピーカーです。

LINE公式より引用

こちらのスピーカーだけの特徴は、やはりLINE連携です。

最新のLINEの新着メッセージを読み上げたり、LINE MUSICの音楽をスムーズに再生することができます。

生活に欠かせないメッセージアプリLINEだからこそ、生活のアシスタントとしては有力な候補となり得ます。

まとめ

いかがでしたか?

今は用途がある程度限られているAIスピーカーですが、対応機器が増えていくにつれ、どんどん便利になっていくと思われます。

今はBluetoothスピーカーとしての使用がメインでも、そのうち生活をガラッと変えるまでに至るでしょう。

今後のAIスピーカーの進化に期待しつつ、動きを注視していきたいと思います。

それでは、今回は以上です!

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