AirPodsだけじゃない!左右独立型の完全ワイヤレスイヤホン3選

左右独立型の完全ワイヤレスイヤホンを3つご紹介!

BOSE公式

こんにちは!Masaです!

Appleの「Air Pods」が大人気となり、左右独立型の完全ワイヤレスイヤホンに注目が集まっています。

「左右独立型の完全ワイヤレスイヤホン」というのは、Air Podsのように、左右で完全に独立していて、コードが一つもないイヤホンのことです。

専用の充電ケースを使って、充電する仕様になっています。

こういう風に、ケースに入れて充電します。

Apple 公式

実は、左右独立型イヤホンはAir Podsだけではありません。

Air Podsの人気ぶりを見て、他のメーカーも次々と参入してきています。

今回は、左右独立型のイヤホンを3つピックアップしてご紹介します!

BOSE「SoundSport Free

まずはBOSEです。

スポーツに適したモデル

製品名に「Sport」と入っているだけあって、スポーツをする際に聴くのに適したモデルです。

装着した時に外れにくいように、ウイングが付いており、ランニングでもストレスなく使えるのではないかと思います。

加えて、防滴仕様となっており、多少の雨や汗にも強いのです。

BOSEはスポーツモデルで、左右独立型イヤホン市場にポジションを得たいのでしょうね。

それがよく伝わる作り方がされています。

ソニー「WF-1000X」

次はソニーです。

完全ワイヤレスながら、ノイズキャンセリングを搭載

ソニーは2017年10月にこちらの商品を発売し、人気を集めています。

特徴は何と言っても、ノイズキャンセリングです

ソニーの「1000X」と名の付くシリーズは、どれもノイズキャンセリングが優れています。

こちらの「WF-1000X」も御多分に洩れず、ノイズキャンセリングが効きます。

しかも、「ノイズをコントロールする」機能も使えます

「アンビエントサウンドモード」にすれば、外の音を取り込んでくれるので、非常に便利です。

また、ノイズキャンセリングの細かい調整も、スマホアプリと連動させることで可能となります。

Apple「Air Pods」

やはり紹介しておかねばならないのが、Air Podsでしょう。

元祖完全ワイヤレス!

完全ワイヤレスイヤホンの市場を切り拓いた、元祖完全ワイヤレスのイヤホンが「Air Pods」です。

特徴は、iPhoneやApple Watchとのスムーズな連携です

「Apple W1」というチップを搭載しており、Apple製品との連携が非常にスムーズに行えるのです。

例えば、iPhoneとAirPodsをペアリングすると、自動でApple Watchとも連携してくれたりします。

Apple製品で身の回りを固めている人には、最高の1品なのではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?

ソニーやBOSEのような、優良メーカーも次々と参入してきているのが、左右独立型イヤホンの市場です。

競争が激しくなって、より高品質な製品を安く手に入れられるようになるといいですね。

それでは、今回は以上です!

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