【厳選】コンパクトなのに迫力の音量!防水Bluetoothスピーカーおすすめ3選

コンパクトなのに大音量で聴ける防水Bluetoothスピーカー厳選3選!

こんにちは!Masaです!

コンパクトで持ち運びやすいBluetoothスピーカーの登場により、旅行する時やアウトドアな遊びをする時にも、音楽を楽しむことが普通になってきました。

特に、コンパクトさを重視して選ぶ人は多いようです。

そこで今回は、「なるべくコンパクトに持ち運べる防水Bluetoothスピーカーが欲しい!」という人向けに、おすすめモデルを厳選して3つご紹介します!

選考の基準

「旅行やアウトドアに、コンパクトに持っていけるか?」という観点から、以下の3つを重視して選びました。

持ち運びやすさ

当然、これを一番重視して選びました。

コンパクトかつ軽量で持ち運びやすい

というのが、選考の最低基準です。

スタミナ

次に重視したのが、スタミナです。

旅行やアウトドアに持っていくと、長時間充電ができない状況になることもあるでしょう。

だから、長時間聴くことができるスタミナを持っていることが重要なのです

せっかく持っていったのに充電切れでは、もったいないですからね。

タフに使えるか

3つ目に重視したのが、防水性と堅牢性です。

要するに、

どこに持っていっても使えるタフさを持っているか?

ということです。

特にアウトドアの場合だと、水辺の場合もあるでしょうから、防水は必須で入れています。

前置きが長くなりましたが、いよいよ、おすすめのモデルをご紹介していきます!

BOSEの「SoundLink Micro Bluetooth speaker」

まずはこれ!

「さすが」のクオリティを見せつけてくれた、BOSEのコンパクトな防水スピーカー、「Soundlink Micro Bluetooth Speaker」です!

コンパクト!どこにでも付けられる!

まず、コンパクトさ。

引用:BOSE公式

サイズ感はこんな感じです。

背面にクリップのようなものが付いており、どこにでも取り付けることが可能となっています。

本体重量は290gで、十分に軽量です。

持ち運びには一切苦労しないでしょう。

連続6時間再生!まずまずのスタミナ

次にスタミナを見てみましょう。

連続の再生時間は6時間です

まずまずといったところでしょうか。

ただ、この後出てくるソニーのスピーカーと比べると、結構見劣りする部分ではあります。

IPX7の防水性能!

防水性能は文句なしです。

IPX7相当の防水性能を備えています。

IPX7というのは「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」状態を指します。

十分すぎる防水性能ですね!

この後紹介する2モデルよりも防水性能は優れています。

本体がシリコン素材で高耐久性!

3モデルの中で、唯一耐久性を押し出しているのが、BOSEのSoundlink Microです。

本体素材がシリコン性になっており、ちょっとのことでは傷つきません

防水性能が他モデルより優れていたり、耐久性を打ち出していたり、アウトドアで使われることを徹底的に想定して作られていて、BOSEのこだわりを感じます。

さすがBOSEと言いたい、完成度の高いスピーカーです。

価格は13,000円を超える

完成度が高いのは間違いありませんが、ちょっとお値段もお高めです。

アマゾンで13,000円を超える値段がします。

それだけの価値があるとは思いますけど、コスパ的には次に紹介する2モデルの方が優れているかもしれません。

SONYの「SRS-XB10」

次はこちら!

SONYの「SRS-XB10」です!

こちらも、BOSEに負けず劣らずの良品です。

ストラップ付きで持ち運びやすい!

まずはコンパクトさから見ていきましょう。

筒状の形が印象的ですが、本体重量は260gで、非常に軽量です。

また、ストラップが付いており、どこにでも付けやすくなっています。

ただ、ストラップより、BOSEのようにクリップ式の方が固定はしやすそうな気もします。

驚異の連続16時間再生!!

次にスタミナです。

なんと、最大で連続16時間の再生が可能です!

今回の3モデルの中でダントツの性能です。

これだけスタミナがあれば、バッテリーを気にする必要がなくなりますね!

IPX5の防水性能!Boseにはやや劣るか

防水性能は、IPX5相当です。

IPX5は「あらゆる方向からの噴流水に対して本体機能を保護する」程度の防水性能です。

水ぽちゃしても平気なBOSEにはやや見劣りしますが、水辺に置いても問題のない防水性能は備えていますね。

重低音にこだわり

XB10は「重低音にこだわったモデル」という位置づけで売られています。

実際、筒の下部に大きな重低音用のパッシブラジエーターが付けられており、迫力のある低音を出すことができます。

価格はおよそ8,000円!

この性能で8,000円なので、非常にコスパが良いと言えるでしょう。

防水性能が弱いのは少し気になりますが、IPX5でも十分である場合がほとんどな気もします。

水ぽちゃするリスクだらけという人でなければ、XB10でも十分だと思いますよ。

JBLの「CLIP+」

最後はこれ!

JBLの「CLIP2」です!

中々コスパの良いモデルに仕上がっていますよ。

本体重量わずか184g!3モデル中最軽量!

まずは、例によって、コンパクトさから。

注目すべきはその重量です。

わずか184gしかなく、今回紹介した3モデル中最軽量です

ストラップも付いており、持ち運びやすさも十分です。

連続再生8時間!

次にスタミナです。

CLIP2の連続再生時間は8時間となっています。

SRS-XB10の16時間を見てしまうとインパクトには欠けますが、8時間使えれば十分である場合がほとんどな気はします。

IPX7の防水性能!

防水性能を見てみましょう。

CLIP2はIPX7相当の防水性能を備えており、BOSEと同様、水ぽちゃしても大丈夫です

これは素晴らしいですね!

値段はおよそ6,500円!

最後にお値段。

CLIP2はおよそ6,500円で手に入れることができます!

BOSEとSONYに引けを取らないスペックを実現しつつ、価格もリーズナブルなので、コスパは非常に良いですね!

まとめ

いかがでしたか?

旅行やアウトドアにも手軽に持っていける、コンパクトな防水Bluetoothスピーカーを手に入れてみてはいかがでしょうか?

また違った楽しみが味わえると思いますよ!

それでは、今回は以上です!

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