テレビ好きの一人暮らしが選ぶべきたった一つのテレビ

テレビ好きが一人暮らしするなら、選ぶべきは「REGZA」である!

こんにちは!Masaです!

「一人暮らしになったら、録画が満足にできなくなるのではないか?」

そう不安に思う方もいるかもしれません。

そういった人におすすめのテレビが一つだけあります。

それが、東芝のREGZAです。

今回は、一人暮らしのテレビ好きに、なぜREGZAがおすすめなのか解説します!

なぜ「REGZA」なのか?

大学生や若い社会人が新たに一人暮らしを始めると、どうしてもテレビ周りの環境は劣化してしまいます。

リビング用の大きなテレビが置けなくなるなど、テレビ自体のスペックも落とさないといけません。

そして、地味に辛いのが大容量のレコーダーがなくなることです。

今までのように大量に録画することもできませんし、レコーダーによる2番組同時録画も厳しくなってきます。

一人暮らしのテレビ好きにとっての悩みのタネが「録画」なのです。

そして、この「録画」に強みを持つのが東芝の「REGZA」です。

小型テレビで2番組同時録画ができるのはREGZAだけ

REGZAが「録画に強みを持つ」とは、一体どういうことなのか。

実は、一人暮らしが選ぶ32型テレビで、3チューナー搭載しているのはREGZAだけなのです。

3チューナーあると、外付けHDを使って、2番組同時録画をすることができます。

テレビを映すのに使う1チューナーの他に、2チューナーあるため、それを録画に回すことができるのです。

他のメーカーでも、大型の4Kテレビなどには3チューナー搭載されているのですが、32型には2チューナーしか搭載されていません。

つまり、一人暮らし向けのテレビで2番組同時録画ができるのが、REGZAだけだということなのです。

REGZAの「32V30」というモデルが3チューナー搭載です。「32S10」というモデルもありますので、気をつけてくださいね。

もし、「40型くらい大きさが欲しい」と思うのであれば、「40V30」がおすすめです。

40型〜43型でも、3チューナー搭載しているのは40V30とパナソニックの高級4Kモデルだけです。

高級4Kは20万ほどしてくるので、一人暮らしにとっては現実的な選択肢とは言えないモデルです。

そもそも、外付けHDで録画するってどういうこと?

ここまで、外付けHD(ハードディスク)で録画することを前提にお話ししてきました。

そもそも「外付けHDで録画する」ことが可能だと知らない人もいるので補足します。

録画の方法はブルーレイレコーダーを使う場合と、テレビのチューナー&外付けHDで行う場合の2通りあります。

ブルーレイレコーダーの場合は、レコーダーに内蔵されたチューナーとHDを使って録画をします。

レコーダーの中にあるチューナーが電波を受け取り、レコーダーの中にあるHDに書き込むという方式です。

一方、テレビのチューナー&外付けHDで録画する場合は、テレビに搭載されているチューナーが電波を受け取り、USB接続された外付けのHDに書き込む方式を取ります。

外付けHDで録画するべき理由

なぜ、一人暮らしの人はレコーダーではなく外付けHDを使うべきなのでしょうか?

外付けHDが、コスパの面でレコーダーを圧倒するからです。

外付けHDの値段は1万円ちょっとするのが相場ですが、amazonなら1万円未満で見つかります。

REGZA&上記の外付けHDを合わせると、2チューナー2TB(テラバイト)となります。

2チューナー2TBのレコーダーは、5万円近くかかります。

レコーダーと外付けHDの差額は、実に4万円近くになるのです。

4万円ほどの価格差がありますが、機能的な差は「ディスクが扱えるか否か」だけです。

しかし、「レコーダーユーザーがどれほどディスクを使っているのか」は非常に疑わしいと思っています。

大抵の人は録画にしか使っていないのではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?

書いていて思ったのが、小型テレビの中でのREGZAは「チューナー数」という明確な違いが出ていて良いなあということです。

テレビがどんどんコモディティ化していく中で、小型テレビ限定ではありますが、きちんと差別化できているのは珍しいケースだと思います。

こういう「ジワジワくる、地味に良い製品」がもっと世間に認知されると良いですね〜。

それでは、今回は以上です。

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