家電量販店で4Kテレビを賢く選ぶための5つのコツ

4Kテレビを賢く選ぼう!家電量販店で買うときに意識するべき5つのコツ

こんにちは!Masaです!

今回は、家電量販店で4Kテレビを選ぶ際に重要な5つのコツをご紹介します!

サイズを測ろう

一つ目は、「サイズを測ろう」です。

家電量販店には、60インチを超える大型テレビがずらりと並びます。

そのため、お店で感じたサイズ感と、持ち帰って家で感じるサイズ感が異なってしまいがちです。

冷静に判断するためにも、事前にどれくらいのサイズが必要なのか把握しておくと良いでしょう。

もし今使っているテレビがあるなら、その外寸を測っておきましょう。

買い替えではなく、新たにテレビを買うという方なら、どのくらいのサイズなら置けるのか把握しておきましょう。

「テレビ台の幅が足りなくて置けなかった…」なんていうリスクは事前に排除しておきたいですよね。

なので、「どれくらいの外寸のテレビが置けるのか」ということはもちろん、「テレビの足の幅は、どれくらいのものが置けるのか」ということも把握しておきましょう。

店頭での映りは参考程度に

二つ目は「店頭での映りは参考程度に」です。

店頭でテレビに映し出されているのは、4Kの映像を使ったデモです。

2017年現在、地上デジタル放送は4Kに対応していません。

そのため、家で地デジを見るときは、店頭で流れている映像ほどには綺麗に映らないのです。

「4Kの映像と違い、地デジはこれほど綺麗に映らない」という認識はきちんと持っておいた方が、冷静に判断できるでしょう。

買う時期を見定めよう

三つ目が「買う時期を見定めよう」です。

テレビには「買い時」が存在します。

一番の狙い目は、新製品が旧型と入れ替わる時期です。

この時期は、旧型製品が非常におトクな値段で手に入ります。元値の半分くらいまで価格が落ちる機種もあります。

お店としても、旧型の在庫を早く売りたいのです。だから、価格も安くなります。

その時期はいつなのでしょうか?

当然ながら、各メーカーがいつテレビの新製品を出すのか、によります。

毎年、夏までには各社の新製品はど揃っていますが、多少ブレがあります。

2017年を例に挙げると、早い時期に出していたのが東芝で、2月に新製品を投入しました。

一方、遅かったのがソニーで、6月ごろに新製品が発売されました。

毎年、新製品の発売時期が異なるため、テレビを買い換える予定があるなら、各メーカーの新製品発売時期をウォッチしておくと良いでしょう。

その発売日のちょっと前くらいにお店に行くと、非常におトクな値段で旧製品が買えるはずです。

店員さんに助けてもらう

4つ目は「店員さんに助けてもらう」です。

彼らはめちゃくちゃ詳しいので、使わない手はありません。

店員さんの知識をフルに引き出して助けてもらうためにも、こちらの希望をある程度整理しておきましょう。

例えば、

  • サイズ
  • 大体の予算
  • よく見るコンテンツ

などを伝えると、あなたの希望に合ったテレビをおすすめしてくれるはずです。

事前にある程度目星をつけておく

最後、5つ目は「事前にある程度目星をつけておく」です。

家電量販店のテレビコーナーには、多種多様なテレビが並んでいます。

お店に行って、ゼロから選ぶのは結構骨が折れます。

ゼロから選んで、疲れてしまって冷静な判断ができなくなる、なんてことにならないためにも、気になるモデルをピックアップしておくと良いかもしれません。

特定のモデルまで絞り込めていなくても、サイズや予算をある程度決めておくことで、絞り込むのが随分ラクになります。

まとめ

いかがでしたか?

4Kテレビは価格帯も広くなっていて、選択肢が増えてきています。

賢く選んでいけば、コスパの良い買い物ができる環境が整っている、ということです。

ぜひ、満足いく買い物をしてくださいね。

それでは、今回は以上です!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする