高音質なワイヤレススピーカーを探してる?ホームシアターなら一本で全ての音をグレードアップできるよ

ホームシアターひとつで、全ての音をグレードアップさせよう!!

こんにちは!Masaです!

今回はホームシアターシステムなるもののご紹介をします!

ワイヤレススピーカーより、ホームシアターを買うべき

この記事を見てくれている方はワイヤレススピーカーにご興味をもっているかと思います。

コンパクトなサイズで持ち運びもできるという優れものですね。

BOSEなんかは人気ですね。こちらは「SoundLink Mini II」というモデルです。

もし、こういったスピーカーを、自宅で音楽を聴くために買おうとしているのであれば、

代わりにホームシアターを買うべきです!!

ホームシアターというのはこういうやつのことです。

TVの音質を高めて、クリアな音声でコンテンツを楽しむのが本来の用途です。映画などを家でよく見る方には重宝される製品です。

なぜワイヤレススピーカーではなく、ホームシアターなのか

こちらを買うべき理由は二つあります。

  • ホームシアターひとつで、あらゆる音をグレードアップさせられるから
  • 音の迫力が増すから

この2つです。

あらゆる音をグレードアップさせられる

まず1点目。

ホームシアターがひとつあると、それ一本であらゆる音をグレードアップできるのです。

より具体的にいうと、TVで見れるすべてのコンテンツ、TVゲーム、スマホの音楽まで、あらゆる音を刷新できるのです。

なぜかというと、

  • Bluetoothで接続できる
  • 複数HDMI端子が付いている

からです。

Bluetoothで接続できるので、スマホやタブレット、ウォークマンなどBluetoothで接続できるすべての機器で使うことができます。

さらに、HDMI端子が複数付いているため、TVだけでなくプレステやWiiにも同時に接続できます。

そのため、いちいち差し替えなくてもすべての音を高音質化できるのです。

音の迫力が全然違う

次に2点目。

音の迫力が全然違うのです。

ワイヤレススピーカーは外に持ち運ぶことを想定して作られていて、軽量化されています。

満足できるレベルの音量を出せますが、シアターと比較するとその差は歴然なのです。

例えば、ソニーのワイヤレススピーカー「SRS-HG1」の最大出力は24Wです。

こちらが「SRS-HG1」です。

一方、ソニーのホームシアターの「CT-380」の最大出力は270Wです。

音の迫力に差が出ることはお分りいただけたかと思います。

こちらが「CT-380」です。

サブウーファーが付いていることによるサラウンド感

そして、ホームシアターの多くにサブウーファーという低音を出力する機器が付いています。

先ほどのCT380だと、バーの後ろにある箱みたいなものがサブウーファーです。

これがワイヤレスでバーの部分と接続されているので、どこにでも置けます。例えば、ソファの下に置くなんてこともできます。

サブウーファーが迫力のある低音を出力し、ワイヤレススピーカーでは出せないサラウンド感を出してくれるのです。

まとめ

以上2点、

  • ホームシアターひとつで、あらゆる音をグレードアップさせられる
  • 音の迫力が増す

これらを合わせて考えると、ホームシアターが非常にコスパの良い製品だと言えます。

スマホの音楽だけでない、あらゆる音を一気にグレードアップでき、その音質もワイヤレススピーカーの比ではないからです。

お値段的には1万円ほど上積みする必要がある場合が多いのですが、十分に投資効果が感じられるはずです。

こんな人におすすめ

以上を踏まえて、おすすめできるのは、

  • 家で音楽を聴くためにワイヤレススピーカーを検討している
  • なるべく高音質で迫力のある音を楽しみたい
  • テレビの音に多少物足りなさを感じることがある
  • テレビを通じてコンテンツをたくさん見る

などでしょうか。

一度視聴してみるのも良いでしょうね。

それでは、今回は以上です。

お付き合い頂き、ありがとうございました!

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