【ブログ】アドセンス審査に一発合格!!どういう状態で受かったのか書き残します

グーグルアドセンスの審査に一発で合格したので、その時のブログの状態を書き残しておきます

こんにちは!Masaです!

私のブログがグーグルアドセンスに一発で合格しました!

その時の状態を振り返り、なぜうまくいったのかを分析します。

アドセンス審査合格時の状態

当時のブログの状態を列挙します。

  • wordpressを使用
  • レンタルサーバーはエックスサーバー、独自ドメインで運営
  • 雑記ブログ
  • 17記事掲載
  • 1記事あたりおよそ1,300文字
  • 画像の引用あり
  • 外部サイトへのリンクもあり
  • コンタクトフォーム設置
  • プライバシーポリシー設置
  • Google analyticsに登録済み
  • アクセス数ゼロ

というような状態でした。

もう少し細かく見ていきます。

記事内容

完全なる雑記ブログです。

家電のレビュー、プログラミング、書評、ライフハック系のカテゴリー構成でした。

文字数

文字数は1,000文字以上の記事が多く、

平均すると1,342文字でした。

ただ、全ての記事で1,300文字くらい書いていた訳ではありません。

プログラミングのデバッグ記事など、300文字程度で終わる記事もありました。家電のレビュー記事では、3,000文字近く書いたものもあります。

つまり、全ての記事の文字数が1,000を超えている必要はないのです。

要は、ユーザの役に立つ記事になっていれば、Googleさんも評価してくれるのです。

そして、ユーザの役に立つ記事を書こうと思えば、その多くは1,000文字を超えるだろうということです。ユーザの役に立つのであれば、1,000文字ない記事があっても問題ありません。

画像の引用、リンクの貼り付け

画像の引用やリンクの貼り付けは適度に行なっていました。

もちろん、画像は自分で撮ったものかフリー素材でしたが。

画像やリンクを一切使わず記事を書いてしまうと、普通に分かりにくくなってしまいます。家電のレビューなど特にそうです。

著作権に配慮しつつ、分かりやすさを助ける目的で、適度に使用すると良いのでしょう。

アクセス数ゼロでも通ります

Google analyticsに登録して、アクセス数はチェックしていましたが、

当時のアクセス数はほぼゼロでした。

「誰も来ていないサイトだと受からないかも」と少し不安でしたが、杞憂に終わりました。

立ち上げたばかりのブログだと、アクセス数はかなり少ないと思いますが、アドセンスの審査には影響はないようです。(2017年6月現在)

まとめ

アドセンス合格のノウハウは大量にネットに落ちていますが、嘘や古い情報も多くなっているのが現状です。

確実に言えることは一つしかないと思います。

Googleはユーザの役に立つコンテンツを評価する。

ということです。ゆえに、

著作権に配慮しつつ、ユーザの役に立つコンテンツを書いていれば、アドセンス審査には受かる。

と言って良いでしょう。

「ユーザの役に立つコンテンツとはなんぞや?」というのは、アドセンスのプログラムポリシーを参考にしつつ、各々が考えていくしかないでしょうね。

私も引き続き、「面白いコンテンツ」を追い求めていきます。

それでは、今回は以上です。

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