キタサンブラック引退式をRX10M4で撮ってきたよ

ありがとうキタサンブラック!その勇姿をRX10M4で撮影してきた

こんにちは!Masaです!

先日行われた、キタサンブラックの引退式に行ってきました!

人でごった返す中、RX10M4の600mm望遠を駆使して撮りまくってきましたよ〜!

今回は、撮れ高を晒しつつ、人混み&動き物という条件下で、どんな機能が役に立ったのかをご紹介していきます!

キタサンブラック、武豊騎手と共に登場!

式が始まると、キタサンブラックが武豊騎手と共に登場しました!

撮影位置は、前から5列目あたり。

キタサンブラックとの距離はざっと20mほどはあったと思います。

このくらいの距離なら、600mm望遠でバッチリ収められます。

キタサンブラック、最後の疾走!

G1の勝利数「7」を身につけたキタサンブラックが、直線を疾走する姿を見せてくれました!

ここで活躍したのが、秒間24コマの超高速連写です。

こんな具合に、大量に収めることができました!

動くものを撮るときは、連写性能が本当にモノを言うなあと実感。

式典の最中のキタサンブラックを収める

さらに、キタサンブラックを撮りにいきます。

関係者のインタビューを聞きながら、その横のスペースを歩き回るキタサンブラック。

記念撮影に臨む、キタサンブラック。

ちょっとわかりにくいですが、関係者と一緒に記念撮影をしているところです。

サブちゃんが「まつり」を歌ってくれた!!

会場の全員が期待していたのが、サブちゃんの「まつり」の熱唱でした。

ところが、式の序盤で、

「本日の主役はキタサンブラックですので、北島三郎オーナーによる歌はございません」

という無情のアナウンスが。。。

それでも期待し続ける我々にサブちゃんが応えてくれました!!

式が全て終わってから、おもむろに舞台が用意され出すと、、、

マイクを持ったサブちゃんが、、!!

からの、、

熱唱してくれました!!

アカペラでも存分にその歌唱力を発揮されていて、感服いたしました。

サブちゃん、ありがとう!!

役に立った機能

さて、今回はなかなか厳しい撮影環境でした。

厳しい要因は以下の通り。

  • 動きの素早い被写体
  • 被写体との距離
  • 被写体の周辺で障害物となる、多くの人がいる
  • そのため、シャッターチャンスが限られる
  • 自由な身動きが取れない人混みの中での撮影

こうした環境の中で、以下の機能がとても役に立ちました!!

  • タッチフォーカス
  • ズームアシスト
  • 秒間24コマ連写

タッチフォーカス

今回「タッチフォーカス」のありがたさを実感しました。

「タッチフォーカス」は、その名の通り、タッチパネルを使ってフォーカス位置を変えることができる機能です。

1~2秒でフォーカス位置を変えることができるので、状況に合わせたフォーカス位置を取ることができました。

式の最初の方は、フォーカスモードをワイドにして、カメラのAF任せで撮ろうとしましたが、キタサンブラックの周囲の人が多すぎて、うまくピントが定まりませんでした。

おそらく、どこにピントを合わせたら良いのか分からず、カメラが混乱していたのではないかと思います。

この辺りは、AIが入ってくるにつれて、より賢くできるのではないかと感じましたね〜。

今後の開発に期待です。

ズームアシスト

これはやはり役に立ちました!

「ズームアシスト」は、ズーム時に被写体を見失った際に、一度ズームアウトして被写体を再度画角に収めるのを助けてくれる機能です。

今回のように、

  • 被写体が動く
  • 600mmをメインで使う

という状況での撮影の場合、非常に有効です。

これで何回も、キタサンブラックを素早く画角に収め直すことができました。

秒間24コマ連写

最後は、言わずもがな。

秒間24コマの高速連写です。

今回のように、少ないシャッターチャンスで撮りきるのに非常に役立ちます

1秒間に24コマも連写することができると、大抵一枚は良い感じに撮れます。

すごい枚数の写真になってしまうのは困りますが、良い瞬間を撮り逃すよりマシだと思います。

まとめ

いかがでしたか?

引き続き、RX10M4で何か撮ったら随時アップしていきたいと思います!

それでは、今回は以上です!

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