良いカメラを買ったら、必ず揃えるべきアクセサリー3選

良いカメラには必須の保護アクセサリー3選

こんにちは!Masaです!

良いカメラを買うなら、末長く使っていきたいですよね?

今回は、カメラを保護するために必須のアクセサリーを3つご紹介します。

傷や汚れからカメラを守り、長く活躍してもらいましょう!

レンズフィルター

まずは、レンズフィルターです。

一眼レフは、本体以上にレンズを大切にする必要があります。

マウントが同じであれば、本体を新しくしても、古いレンズを使い続けられますからね。

レンズは資産、本体は消耗品

と覚えておきましょう。

さて、その大切なレンズを保護するのが、「レンズフィルター」です

レンズの先に取り付けることで、傷や汚れを防いでくれます。

レンズが傷ついたり汚れたりすると、毎回それが映り込むことになるので大変です。

こういったことは事前にレンズフィルターで防いでおきましょう。

レンズ口径に合ったサイズを選ぼう

レンズフィルターを選ぶ際に注意すべきは、サイズです。

レンズの口径に合ったフィルターでないと、取り付けることができません。

事前にお持ちのレンズの口径を調べておきましょう。

レンズフィルターに違いってあるの?

アマゾンで調べると、多種多様なレンズフィルターが出てきます。

当然、

「どんな違いがあるの?」

と気になりますよね。

私も実際に撥水・撥油加工のレンズフィルターを使ってみたりもしましたが、あまり違いは感じられませんでした。

趣味で使うくらいでしたら、kenkoあたりのリーズナブルなレンズフィルターを使っておけば、間違いないでしょう。

PLフィルターは、反射がキツイ場面で役立つ

ただし、「PLフィルター」と呼ばれるレンズフィルターは、用途が歴然と違います。

PLフィルターが活躍するのは、海や湖など、光の反射がキツイ場面です。

ソニー公式に分かりやすい事例が挙げられていたので、ご紹介します。

ソニー公式より引用

光の反射を抑えることで、明暗差(コントラスト)を高めたり、空の青さを際立たせることができるのです。

風景をよく撮影される方にはおすすめしたいフィルターです。

背面液晶フィルター

二つ目にご紹介する保護アクセサリーは、「背面液晶フィルター」です。

名前の通り、カメラの背面の液晶を保護するための保護フィルターです。

レンズフィルターほど重要度は高くありませんが、将来の買取額に影響するかもしれないので、取り付けておくことをおすすめします。

カメラバッグ

最後は、カメラバッグです。

言うまでもありませんが、持ち運ぶ際にカメラを他の持ち物と一緒にカバンに入れていると、傷や汚れがつくリスクが高まります。

カメラは単体でカメラバッグに入れて、しっかり保護してあげましょう。

おすすめのカメラバッグ

趣味でお使いの方だと、デザイン性も重視したい方が多いのではないでしょうか?

そこでおすすめなのがこちら。

マンハッタンポーテージのメッセンジャーバッグです。

こちら、中に仕切りがついており、カメラ本体とレンズを分けて入れることができます。

外見はマンハッタンポーテージのバッグですから、持ち歩きにも適しているのではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?

「保護アクセサリー買うの忘れてた!!」

という方は、ぜひ上記3点揃えてみましょう!

それでは、今回は以上です!

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