「ミニ三脚」は初心者にもおすすめしたいカメラアクセサリだ。おすすめミニ三脚3選

抜群の使い勝手で超おすすめ!ミニ三脚のすすめ

こんにちは!Masaです!

カメラアクセサリーの定番中の定番が「三脚」です。

  • 「三脚は大きくて長くて、手軽に持ち運べない」
  • 「初心者の自分には必要ないだろう」

と思う方もいるかもしれません。

実は、三脚には「ミニ三脚」というコンパクトなタイプがあり、これが1本あると一気に撮影の幅が広がります。

今回は、そんなミニ三脚の魅力と、おすすめミニ三脚をご紹介します!

ミニ三脚のメリット

まずは、ミニ三脚にはどんな魅力があるのか、ご紹介していきます!

どこにでも持ち歩けるコンパクトさ

一つ目は、何と言っても、コンパクトさです。

ミニ三脚は、カメラバックにも収まるサイズなので、どこにでも手軽に持ち運べます。全くかさばりません。

常にカメラバックに入れて持ち運べるので、

三脚が必要な場面に遭遇しても、撮り逃さずに済みます

その最たる例が、「夜景」です。

元々夜景を撮るのが目的で出かけるのであれば、三脚を忘れることはないでしょう。

しかし、昼間のお出かけの流れで、良い夜景スポットに出くわすか、不意に行きたくなるということもあります。

そんな時に、ミニ三脚があれば即撮影が可能というわけです。

(ミニ三脚があったおかげで、帰り際にふと立ち止まって撮ることができました)

周囲のジャマになりにくい

夜景撮影の流れでのメリットです。

少々人の多い展望室などでも、ジャマにならずに撮影することが可能です

普通サイズの三脚では、スペースを取りすぎて、到底置くことなどできないところでも、ミニ三脚ならチョコンと置けて撮影が楽しめます。

特に、展望室のような場所では、手すりより先にミニ三脚を置いてしまえば、絶対にジャマになることがありません。

もちろん、TPOをわきまえて撮影には臨んでくださいね。

動画撮影がしやすくなる

二つ目の魅力は、動画撮影の際に手元が安定するということです。

ミニ三脚を使うことで、手持ちよりも比較的安定して持つことができるので、動画の手ブレが軽減できます。

GoProみたいな形で動画撮影ができるのです

「街中で動画を撮ってみた」的なことをサッとできます。

手持ち撮影だけでない楽しみが、また一つ増えるわけですね。

カメラ初心者にこそ、ミニ三脚をおすすめしたい

さて、以上のようなメリットがミニ三脚にはあるわけですが、

特に、カメラ初心者にはおすすめです

三脚を使って暗所で撮影をすると、シャッタースピードや絞り、それによって変化する露出について、感覚的に理解することができます。

つまり、上達の近道になり得る

ということです。

かさばらずに持てますし、お値段もそこまで高くないので、始めるハードルも普通の三脚より低いのではないかと思います。

おすすめミニ三脚3選

ここからは、おすすめのミニ三脚をご紹介していきます。

Manfrotto「PIXI EVO」

一番おすすめなのはこれ!

マンフロットという会社が作っている、「PIXI EVO」という名前のミニ三脚です。

まず目を引くのは、おしゃれなデザインです。

イタリアの会社らしく、こだわりを感じるデザインです。

さらに、この見た目で結構タフです。

ミニ三脚の耐荷重は1kgが多い中、「PIXI EVO」は2.5kgまでいけます

フルサイズのα7シリーズでも安心して使えます。

ちなみに、私も「PIXI EVO」を愛用しています。

Manfrotto「PIXI」

同じくマンフロットから。

「PIXI EVO」より前に出ていたのが、こちらの「PIXI」というモデルです。

耐荷重が1kgだったり、脚が伸び縮みしないなど、「PIXI EVO」に比べると見劣りする部分はあります。

しかし、軽いのです

「PIXI EVO」が270gなのに対して、「PIXI」は190gです。

お持ちのカメラがAPS-Cのミラーレスくらいの重量ならば、「PIXI」の耐荷重でも全く問題ないので、こちらがおすすめです。

SLIK「MINI PRO V」

こちらも悪くないかな、というモデル。

マンフロットのデザインは、特徴的なので、あまり好まない方もいらっしゃるかもしれません。

ブラックで、シンプルなモデルがお好みでしたら、こちらがスペック的には「PIXI」に近いです。

まとめ

いかがでしたか?

カメラ初心者の人は、最初の三脚として。

すでに三脚をお持ちの方でも、お出かけの際に持ち運ぶ用として。

ぜひ、活用してみてください!

それでは、今回は以上です!

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