【紅葉撮影】αユーザにおすすめしたい、たった一つの撮影設定

αユーザーよ、ピクチャーエフェクトの「トイカメラ」の「ウォーム」を使って紅葉を撮ろう!

こんにちは!Masaです!

最近、紅葉をよく撮りに行っています。

秋にしかお目にかかれない、貴重な機会なので、とても楽しい。

私が使っているのは、ソニーのα7という機種です。

参考記事:

ソニーのα7を使って半年が経ったので、詳細にレビューします

α7をはじめとする、ソニーのミラーレス一眼やコンデジで紅葉を撮る際に、非常におすすめなモードを見つけたので、みなさんにもご共有したいと思います!

「ピクチャーエフェクト」の「トイカメラ」

紅葉を撮る際に、おすすめなモード。

それはズバリ、

ピクチャーエフェクトの「トイカメラ」

というモードです。

「トイカメラ」を使う最大のメリットは、

どんな被写体でも、フォトジェニックになりやすい

ということです。

こちらは、実際に「トイカメラ」に合わせて撮った紅葉写真です。

四隅が若干暗くなっていて、なんとなくフォトジェニックな感じに仕上げてくれます。

Eマウントという、ミラーレスの機種を使っていれば、トイカメラモードで加工された結果を確認しながら、撮ることができるので、サクサクと良い写真を量産できます。

参考記事:

ミラーレスと一眼レフの違いは?比較してわかる!ミラーレスを選ぶべきこれだけの理由

色合いをウォームにするのが吉!

「トイカメラ」モードがすごいのはこれだけではありません。

実は、

色味の調節も可能です

「トイカメラ」モードの中でも、以下5つの色味を選ぶことができます。

  • ノーマル
  • クール
  • ウォーム
  • マゼンタ
  • グリーン

紅葉撮影でおすすめなのは、「ウォーム」です

「ウォーム」という言葉からも想像できるように、暖色が強めに出ます。

赤や黄色が主役の紅葉撮影に適したモードと言えるでしょう。

ピクチャーエフェクトを「トイカメラ」にカーソルを合わせ、ホイールボタンの左右を操作することで「ウォーム」に入れることができます。

こうすることで、フォトジェニックな雰囲気と、キレイな色味を手に入れることができます

ソニーユーザーにはぜひ使ってもらいたい、おすすめの機能です。

作例をちょこっと

少しばかり、「トイカメラ」の「ウォーム」で撮った写真を載せておきます。

先ほど載せたこちらも、トイカメラのウォームで撮影したものです。

逆光だとこんな感じに撮れます。

水辺の反射を捉えても、フォトジェニックに仕上がります。

まとめ

いかがでしたか?

紅葉撮影は、秋にしか楽しめない、期間限定のイベントです。

ぜひ、週末はカメラ片手に出かけてみてくださいね!

そして、ご自身がαユーザーでしたら、ぜひ一度「トイカメラ」の「ウォーム」を試してみてください。

それでは、今回は以上です!

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