楽しみが何倍にも広がる!旅行のオトモにおすすめしたいコンデジ&ビデオカメラ5選

旅行をクリエイティブに切り取れるおすすめコンデジ&ビデオカメラ5選

こんにちは!Masaです!

長期休暇の過ごし方の定番、「旅行」が好きという人は多いのではないでしょうか?

ただ遠くに行って、観光して帰ってくるだけでも十分に楽しいですが、そこで写真や動画を撮るだけで、楽しみが一気に広がります。

写真や動画を撮ろうとすると、訪れた場所を「どう切り取るか」というゲーム性が生まれるのです。

撮った写真や動画をあとで見返すという楽しみも増えます。

スマホで撮ってもいいですが、高性能なカメラを使うと、比較にならないくらい圧倒的に面白い写真や映像が撮れるので、おすすめです。

今回は、スマホでは撮れないような写真や動画を撮ることができ、かつ旅行にもってこいなカメラを5つご紹介します!

ソニー「RX10M4」

ダントツでおすすめなのがこれ。

これ一つで何処へでも行ける!24mm-600mmのレンズ!

「RX10M4」をおすすめしたい最大の理由が、レンズです。

「RX10M4」は、交換式のいわゆる「一眼レフ」というタイプのカメラではありません。

カメラ本体とレンズは一つになっており、交換ができないタイプのいわゆる「コンデジ」と呼ばれるカメラです。

RX10M4のレンズは、24mm-600mmという、超広範囲の焦点距離をカバーするレンズを持っています

この焦点距離を、一眼レフタイプのカメラでカバーしようとすると、レンズだけで荷物がいっぱいになってしまいます。

RX10M4なら、荷物を減らしつつ、幅広い焦点距離を使って多彩な撮影が可能となります

旅行のように、荷物をできるだけコンパクトにする必要がある場合にうってつけのカメラというわけなのです。

RX10M4については、こちらの記事により詳しい解説を載せています。

参考記事:

α7ユーザーの私が、RX10M4を欲しくなったこれだけの理由

ソニー「RX100M3」

次はこれ。

ソニーの「コンパクト」&「高精細」

「RX100M3」は「コンパクト」と「高精細」を極めた高級コンデジです。

1.0型という、非常に大きいサイズのセンサーを搭載しながら、本体重量263gという圧倒的コンパクトさを実現しています。

旅行の際に持ち歩くにしても、全く重さが気にならず、しかもスマホでは撮れない精細な写真や、背景のボケた写真を撮ることができます。

レンズの焦点距離の幅は、RX10M4に遠く及びませんが、街中でのスナップ写真なんかは、これでも十二分にキレイに撮ることができるでしょう。

キャノン「G9XM2」

「RX100M3」と並んでおすすめしたいのがこれ。

キャノンの「コンパクト」&「高精細」

こちらは、「RX100M3」とガチンコでぶつかってくるキャノンのモデルです。

1.0型の大型センサーを搭載しながらコンパクトである

という、「RX100M3」と特徴も被る製品です。

どちらも甲乙つけがたい、というのが私の印象です。

デザインや操作性の好みで選ぶと良いかと思います。

GoPro「Hero 6」

ここからは、ビデオカメラ編です。

写真よりもよりリアルに、その場の雰囲気を切り取ることができるのが、動画の良さです。

ご家族の旅行なんかも、ビデオカメラ片手に楽しむと、後々見返すのも楽しいのではないでしょうか。

特に、旅行では、小型で持ち運びしやすく、自撮りも簡単なアクションカムがおすすめです。

今回は2機種ご紹介します。

それでは、まずはおなじみの「GoPro」から。

アクセサリーの種類が豊富なアクションカムの定番品

GoProがおすすめなのは、スマホでは撮れない、タフな状況での撮影が可能だからです。

Hero6であれば、アクセサリーを特に付けなくても、本体に水深10m相当の防水機能がついています

リゾート地で海遊びをする際なども、気軽に撮れるというわけです。

さらに、GoProはアクションカムの草分け的存在ということあってか、

アクセサリー類が非常に豊富です。

ご自身の使用シーンに適したアクセサリーが必ず見つかることでしょう。

ソニー「FDR-X3000」

ソニーからも、アクションカメラが出ています。

手ぶれ補正に力を入れたソニーのアクションカム

ソニーのアクションカムの特徴は、なんと言っても「手ぶれ補正」です。

「空間光学手ブレ補正」という機能が搭載されており、GoProを上回る補正機能です

「空間光学手ブレ補正」というのは、レンズがブレに合わせてユニットごと動いて補正してくれる機能のことです。

ソニーのハンディカムにも同じ機能が搭載されており、これまで培ってきた技術をアクションカムにも活かしているということのようです。

ハンディカムで試してみるとわかりやすいのですが、カメラ本体を揺らすと、内部でレンズユニットが動いているのを見て取ることができます。

揺れに合わせてレンズごと動くことで、より強力な手ブレ補正を実現しているのです。

手ブレが気になる人には、ぜひおすすめしたい一品です。

まとめ

いかがでしたか?

ぜひ、今回紹介したカメラを使って、「消費」するだけの旅行から「つくる」旅行にシフトしてみてください。

楽しみが一気に広がるはずです。

それでは、今回は以上です。

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