カメラの腕は実践で磨く!一眼初心者が腕を磨ける撮影スポット4選

習うより慣れろ!実践から楽しく腕磨きができる撮影スポットを4つピックアップ!

こんにちは!Masaです!

「せっかく一眼買ったし、もっと上手く撮れるようになりたい!」

と思う人は多いのではないでしょうか?

カメラでもなんでもそうですが、知識だけでは上達しません。

知識を実際に活かす、実践の場を多く設けることが重要です。

そこで今回は、写真を撮ること自体も楽しく、かつ良い練習にもなる、おすすめの撮影スポットを4つご紹介します!

実践の場として大切な要素

一眼でより上手い写真を撮る練習ができる場所には、3つの必要な要素があります。

  1. 被写体の豊富さ
  2. 多少設定をいじる必要が出てくる程度の撮影難易度
  3. 思う存分撮りまくれる環境

この3つです。

「被写体の豊富さ」については、言うまでもありません。

いろんな被写体があるほど、「どう切り取ろうか」と考える回数も増えます。

カメラの上達には不可欠な要素です。

次に、ある程度の撮影難易度がある方が良いでしょう。

オートだけで余裕で撮れるところでは、いつまで経っても上達は見込めません。

最後に、撮影環境について。

構図を考えたり、設定をいじったりしながら撮れない環境は好ましくありません。

例えば、周りに気をつかわなければならないような人混みができるスポットでは、ゆっくり撮影できません。

以上、3つの点から、おすすめの撮影スポットはどこなのか考えていきます。

お花畑

まず、一つ目は「お花畑」です。

複数の種類が見れるお花畑であれば、被写体の数には困らないでしょう。

難易度に関しては、やや低めかもしれません。

例えば、背景をボカす際にも、花を入れてあげることで、画が埋まりやすい場所です。

ただ、花は「色の出方」が重要になる被写体なので、ホワイトバランスと露出を最適にする良い練習にはなるでしょう。

撮影環境についても、比較的問題の起きにくい場所と言えます。

お花畑は大抵敷地が大きいですからね。思う存分撮れる場合が多いのではないでしょうか。

水族館

二つ目は「水族館」です。

以前もこのブログで、水族館撮影について書きました。

参考記事:

【一眼カメラ上達】水族館で「あっ!」と驚く写真を撮るためのコツ7つ

被写体は超豊富ですし、動き回る被写体なので難易度もバッチリです

ただ、撮影環境は、若干悪いかもしれません。

超人気で、激混みする水族館では、思うように撮れないこともあるかもしれません。

それでも、うまいことスペースを見つけて立ち回れば、土日に訪れても十分に楽しめますよ。

動物園(望遠レンズがあれば)

3つ目は「動物園」です。

言わずもがなですが、被写体は超豊富です。

かつ、水族館同様、動く被写体を捉える絶好の練習の場となります。

しかも、動物園は敷地が広く、撮影する場所を確保するのも、水族館に比べると容易です。

ただ、注意してほしいのは、望遠レンズがないと十分に寄れない動物も多いことです

それと、望遠であれば、網越しの撮影でも、網を入れなくて済みます。

標準レンズでは、手前の網や檻が入ってしまうことがあるのです。

そういうわけで、動物園に撮りに行くのであれば、望遠レンズを持って行くことをおすすめします。

工場夜景(三脚があれば)

最後は、「工場夜景」です。

その地域一帯に工場が数多く隣接しているような、工場地帯であれば、様々な工場夜景を撮ることができます。

撮影難易度はもちろん高いです。

絞りやシャッタースピードを理解し使いこなせないと、まともにブレない写真を撮ることもできません。

周囲に人も少ないでしょうから、撮影環境も良いでしょう。

ただし、撮影には三脚が必須です。

夜景撮影では、シャッタースピードを遅くして長時間光を取り込む必要があります。

手持ち撮影では、細かな手の振動も全て反映されてしまい、ブレブレの写真になってしまいます。

しっかりと固定して、シャッターを長く開けるためにも、三脚が必要なのです。

リーズナブルなものを多く出ているので、夜景を撮りに行くのなら、三脚は手に入れてしまいましょう。

まとめ

いかがでしたか?

被写体の多さ、撮影難易度、撮影環境から、スポットをいくつかおすすめしてみました。

ぜひ、お近くの撮影スポットを探して、撮りに行ってみてくださいね。

それでは、今回は以上です!

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