素人でもバシッとピントの合ったイケてる写真が撮れる!ソニーのα6500を徹底分析!

最高クラスのAF性能!ボディ内5軸手ぶれ補正も搭載し、隙のない仕上がりを見せるα6500!

こんにちは!Masaです!

「ミラーレス一眼が欲しい!!」

という方は、一度はチェックしておくべきミラーレスがあります。

それが「α6500」です。

最高クラスのAF性能を誇りながら、非常にコンパクトで、完成度の高いAPS-Cミラーレスです。

今回は、そのα6500の魅力を詳しく解説します!

コンパクト&バチっとピントを合わせたいならα6500!

α6500を一言で表すなら、

コンパクトで、どんな被写体にもバチっと「自動で」ピントが合うカメラ

だと言えます。

どういうことなのか見ていきましょう。

同等クラスの一眼と重量を比較

まずはコンパクトさについて。

キャノンの「EOS 7D Mark ii」、ニコンの「D500」と比較します。

  • α6500 : 453g
  • 7D Mark ii : 910g
  • D500 : 860g

いずれのカメラも、同じ大きさのAPS-Cセンサーを搭載していますが、重量がこれだけ違います。

やはり、コンパクトさではミラーレスが最強です。

高性能なAFで動く被写体もバチっと捉える

次に、「どんな被写体でも「自動で」バチっと捉える」という点について。

α6500は、AF(オートフォーカス)の性能が非常に高く、捉えるのが難しい「動きの速い被写体」でも、バッチリピントを合わせてくれます。

動きの速い被写体を捉えることができるのであれば、大概の被写体はキレイに収めることができるでしょう。

そういう意味での、「どんな被写体でも「自動で」バチっと捉える」ということです。

「AF性能が高い」ということを、より具体的にいうと、

  • AFが広い
  • AFが速い
  • AFが追従する

ということです。

「AF」というもの自体よくわからないという方は、下記記事をご参照ください。

参考記事:

一眼のオートフォーカスってどう比較するの?必ず見るべき2つの項目

AFが広い

まずは「広さ」です。

α6500のAF測距点は425点です。

「7D Mark ii」が65点、「D500」が153点の測距点しか持たないことを考えると、その多さが分かります。

さらに、α6500は像面位相差AF方式を採用しているので、AFが効くエリアが画面のほぼ全体です。

イメージセンサーを使ってAF測距をする、像面位相差AFならではのエリアの広さを誇ります。

一方、一眼レフだと、専用の位相差AFセンサーに光を送る「サブミラー」と呼ばれる部品のサイズに限界があり、AFが効くのは画面中央部のみです。

AFが速い

次に「速さ」です。

α6500のAF速度はなんと、0.05秒の超高速です

勝手に瞬速でピントが合うのです。

連写の速度も、一秒間に11コマ撮れる超高速です

動く被写体であっても、圧倒的な連写枚数で撮れば、一つくらいは良い感じに撮ることができます。

動く被写体を撮るには、AFと連写の性能が非常に重要なのです。

AFが追従する

最後に「追従」について。

α6500は一度被写体を捉えたら、ずっと捉え続けてくれます

AF測距点が広くて密度も濃いため、被写体がどんな動きをして、画面のどこに行っても、正確にピントを合わせ続けることができるのです。

ここまで勝手に、かつ正確にピント合わせをやってくれると、どんなに写真の腕がなくても良い写真が撮れます。

「良い写真が撮れた!」という喜びを味わいやすければ、楽しさを存分に味わえるし、どんどんカメラが好きになるでしょう。

そのため、動く被写体を捉えたい中級者だけでなく、カメラの初心者にもかなりおすすめです。

初心者でも扱いやすい

α6500は、AFが超優秀という点以外にも、初心者に優しい特徴をいくつも持っています。

タッチパネル搭載

まずは、タッチパネルです。

画面をタッチすれば、そこにピントを合わせることができます。

スマホのカメラに慣れた初心者には、嬉しい機能です。

ボディ内5軸手ぶれ補正

次に手ぶれ補正です。

「ボディ内5軸手ぶれ補正」が入っていて、手持ち撮影でもブレにくく、失敗が少なくなるカメラなのです。

初心者にも中級者以上にも嬉しい機能ですね。

サイレントシャッター

α6500は、シャッター音を消すことができます。

一眼レフは、「ミラーを上げる」という動作をしないと、イメージセンサーに光が届かず、記録ができません。

一方、ミラーレスであるα6500なら、シャッター音を消すことが可能です。

寝ている赤ちゃんを撮ったり、スポーツの緊張の瞬間など、音が気になって撮りにくいシチュエーションでも、気兼ねなく撮ることができます。

まとめ

いかがでしたか?

やはり、AFの性能が一番の特徴でしょうか。

これだけAF性能が高いと、撮影が楽しくなること間違いなしです。

一眼レフやミラーレスの中級機をご検討の方は、ぜひ一度α6500も試してみてください!

それでは、今回は以上です!

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