一眼レフを買ったら揃えたい、必須のメンテナンス用品3選+α

一眼レフのお手入れグッズを手に入れよう

こんにちは!Masaです!

一眼のメンテナンス、きちんとできていますか?

気が緩むと手を抜いてしまいがちになるのがメンテナンスです。

しかし、少しの手間をかけてあげることで、長く愛用機を使用することができるようになります。

「初めて一眼を買ったばかり」

という人は、これを機に、メンテナンス用品も揃えて、長く大切にカメラを扱いましょう!

「今まで、特にメンテナンスを意識してこなかった」

という人も、今日から愛用機をピカピカにして保管してあげましょう。

必須のメンテナンス用品3選

一眼レフやミラーレスは「精密機器」です。

タフな使用にも耐える製品が増えてきてはいますが、基本的にはデリケートで、ホコリや湿気は取り除いてあげるのが良いです。

まずは、「ホコリ」を落とせる、お手入れ用品を3つご紹介します。

ブロアー

まずは「ブロアー」です。

ブロアーは、シュポシュポと風を送ることでホコリを吹き飛ばすメンテ用品です。

クリーナーなどの布では拭き取れない、隙間のホコリまできちんと取り除いてあげることができます。

非常にコンパクトで軽いので、旅行の際などはカメラバッグに入れて持ち歩きたい1品です。

クリーニングクロス

次に「クリーニングクロス」です。

精密機器のお手入れの定番ですね。

表面の汚れは、これで拭き取ってあげましょう。

もし、PCなど他の精密機器用のクリーナーがあれば、それでも十分事足ります。

レンズペン

最後が「レンズペン」です。

ペン状の本体の両先端に、フェルトとブラシがついているメンテ用品です。

レンズ、ファインダー、フィルターのゴミを取り除くのに有効です。

クリーナーで汚れを拭き取った後、最後の仕上げに使いましょう。

これも、カメラバッグに入れておきたいメンテ用品ですね。コンパクトなので、かさばりませんし。

必須のメンテ用品3つのセットがおトク

以上3点が入った、クリーニング用品のセットを買うのが一番ラクです。

アマゾンなら、1000円ほどでこういったお手入れセットが手に入ります。

コスパ最強なので、非常におすすめです。

プラスαで揃えたいメンテ用品

プラスαで持っておくと良いのが、「ドライボックス」です。

ホコリと一緒に取り除いてあげたいのが「湿気」です。

湿度の高いところに放置すると、カビてしまって使えなくなることがあります。

最適な保管をするには、ドライボックスに入れて、湿気から守ってあげる必要があるのです。

こちらの、防カビ剤もセットになっているものがおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

ぜひ、こまめにメンテしてあげて、長く大切にカメラを使いましょう!

それでは、今回は以上です!

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