【一眼カメラ上達】水族館で「あっ!」と驚く写真を撮るためのコツ7つ

水族館で印象的な写真を撮るためのコツ7つ!一眼を持って水族館に行こう!

こんにちは!Masaです!

「水族館でめちゃくちゃキレイな、イケてる写真を撮りたい!!」

と思いませんか?

水族館は全体的に暗く、被写体も高速で動くという特殊な環境です。そんな場所でもキレイに撮るためのコツをご紹介します!

フラッシュはNG

これは、コツというより最低限のマナーですね。

フラッシュはお魚たちにストレスを与える危険があります

写真を撮らせてくれるお魚たちに感謝しつつ、フラッシュはオフにしておきましょう。

ホワイトバランスを「電球」に設定!

これが一番大事なポイントです。

ホワイトバランスを「電球」に設定することで、さながら海の中にいるように演出できます

ホワイトバランスを変えると、どれくらい違うのか見てみます。

まずは、ホワイトバランスをオートに設定している場合。

こんな感じの写りになります。

一方、ホワイトバランスを「電球」にするとこうなります。

より青々として、幻想的な雰囲気に仕上がります。

全体的に青味が強まるので、「水の中にいる感じ」がより表現しやすくなるのです。

ホワイトバランスは基本的に「電球」に設定しておきましょう

連写しまくろう

水族館の被写体は高速で動き回ります。一発で完璧に収めようとしてもムリです。

数を打ちましょう。そのうち一枚でも素晴らしい出来になれば良いのです。

数を打つために欠かせないのが、連写です。

ホワイトバランスなどの各種設定を整えて、被写体が良い位置に来たら連写しましょう。

もちろん、周囲への配慮もお忘れなきよう。

シャッタースピードを速める

水族館では、被写体が高速で動きます。

動く被写体を捉えるには、シャッタースピードを速める必要があります。

参考記事:

【一眼初心者】「シャッタースピード」とは何なのか?わかりやすく解説!

一眼カメラの撮影モードを「S(シャッタースピード優先モード)」に変更すると、自在に変更が可能です。

1/1600秒など、シャッタースピードを速くして、被写体を捉えましょう。

シャッタースピードを速めれば、イルカのような動きの速い被写体だって、キレイに撮れます。

露出をシャッタースピードに応じて変える

シャッタースピードの次は「露出」です。

「露出」とは簡単にいうと「明るさ」のことです。

参考記事:

【一眼カメラ上達】露出とは何か?「明るさ」を変えて印象的な写真を撮ろう!

シャッタースピードを速めると、写真全体が暗くなります。

その暗くなる分を補う形で、露出を高める必要があるのです。

シャッタースピードをいじったら、同時に露出の調整も欠かさずに行いましょう。

できるだけ水槽に近づく

シンプルですが重要なことです。

できるだけ水槽に近づく

筆者が実際に失敗した写真がこれです。

せっかく良い表情を捉えたのに、水槽の反射で人の足が写り込んでしまいました。

この後アザラシが動いてしまったので、撮り直しもできず…

悔しい思いをしないためにも、水槽の反射には要注意です!

根気

最後のコツはこれ。

根気。

相手は生き物ですからね。こちらの都合の良いようには動いてくれません。

彼らが気まぐれに、ベストな位置まで来てくれるのを根気強く待つことが重要です。

あらかじめピントの合う位置を調整しておき、ホワイトバランスやシャッタースピード、露出を調整して、連写モードにしておく。

そして、被写体が来たら連写しまくる!また待つ。

この繰り返しで、良い写真が撮れるまで頑張りましょう。

混み合っていたら、適度に譲り合いながらですよ。撮影マナーは守りましょう。

まとめ

いかがでしたか?

水族館は撮影難易度が程よく高いため、カメラの練習にも最適です。

写真も幻想的になったり、生き物が可愛く撮れたりと、被写体の魅力もバッチリです。

ぜひ、一眼を持って出かけてみてください!

それでは、今回は以上です!

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