ホワイトバランスとは?一眼ならではの本格的な加工で撮ってみよう

ホワイトバランスを駆使して、一眼らしい”本格派”の写真を撮ってみよう

こんにちは!Masaです!

一眼をお持ちのみなさん!

ホワイトバランスは使いこなせていますか?

もし「使っていない」のであれば、ぜひ使ってみてください。表現の幅がグッと広がりますよ。

「使い方がわからない」「ホワイトバランスってなに?」という疑問をお持ちかもしれません。

そんな人のために、この記事を書きました。

ホワイトバランスとはなにか?

ホワイトバランスとは、写真の色合いを調整する機能です。

より正確に言うと、被写体に当たる光の色合いを加味して「白いものをきちんと白く見せる」ための調整機能です。

しかし、この正確な定義は忘れてしまってください。

色合いを変えることで、写真の雰囲気を自在に変化させて、楽しむことができる機能だと覚えておけば十分です。

細かい定義を覚えるよりも、実際にいじってみることが大切です。「習うより慣れろ」です。

ホワイトバランスを調節することで、写真がどう変化するのか

では、ホワイトバランスを調節することで、実際に写真がどう変化するのか見てみましょう。

水族館での撮影を例に挙げてみます。

こちらは、ホワイトバランスをオートに設定して撮った写真です。

ほぼ、見たままに近い色合いになっています。

一方、こちらはホワイトバランスを「電球」に設定した時の写真です。

色合いが一気に青くなり、水の中にいる感じが増したのではないでしょうか?

このように、色合いを調節することで、写真の雰囲気を一気に変えることができるのが「ホワイトバランス」なのです。

ホワイトバランスの種類と特徴

先ほどの例以外にも、「ホワイトバランス」には様々な種類があります。

メーカーによっても多少違いがありますが、大きく分けると「暖色系」と「寒色系」に分類することができます。

暖色系

まずは「暖色系」です。赤味を足せる設定ですね。

赤味のかかり具合の弱い順に並べます。

太陽光

まずは「太陽光」です。

赤味を足せるホワイトバランスの中で、最も加工具合が小さいです。

曇天

次に赤味が強いのが、「曇天」です。

これくらい赤味が足されます。

日陰

赤味が最も強く足されるのが、「日陰」です。

ここまでくると、結構はっきりと赤味が確認できるのではないでしょうか。

寒色系

次に「寒色系」です。青味を足す設定です。

写真全体を引き締まった雰囲気にしたい時などにおすすめですよ。

こちらも、弱い順に並べます。

白色蛍光灯

まずは「白色蛍光灯」です。

メーカーによって多少名称が異なりますが、「白色」+「蛍光灯」と入っていたらこれです。

色合いはこんな感じ。

青さが見て取れると思います。ちょっと非日常的な雰囲気になりますね。

電球

青みがより強いのが、「電球」です。

こちらも、雰囲気を引き締めたい時におすすめです。

あとは、水族館でもおすすめですよ。

参考記事:

【一眼カメラ上達】水族館で「あっ!」と驚く写真を撮るためのコツ7つ

まとめ

いかがでしたか?

ホワイトバランスをいじることで、どんな変化が起こるのかおわかり頂けていれば幸いです。

あとは「習うより慣れろ」の精神で、どんどん設定をいじって、撮って撮って撮りまくりましょう!

それでは、今回は以上です!

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