ソニーのミラーレス一眼「α6000」を徹底解説!エントリー機として理想的なカメラ!

ソニーのα6000がエントリー機として優秀であるという話

(ソニー公式サイトから引用)

こんにちは!Masaです!

今回は、ソニーのミラーレス一眼「α6000」について徹底解説します!

α6000の概要

α6000はソニーが製造・販売するミラーレス一眼カメラです。2014年に発売され、今なおミラーレスのエントリー機の最前線を行くロングセラーとなっています。

もともと、私は初心者にはミラーレスがおすすめだと思っています。

参考記事

「一眼始めるならミラーレス」というお話

今回はミラーレスの中でも、α6000に絞って、おすすめポイントを紹介します。

初心者でも上手く撮れるから、カメラにハマりやすい

α6000の特徴として、際立っているのが、

初心者でも上手く撮れるから、カメラにハマりやすい

ということです。

初心者がα6000でカメラを始めると、上手く撮れるから楽しくなって、さらにカメラにハマっていきやすいのです。

より具体的に言うと、以下3つの理由で「初心者でも上手く撮れる」ようになっています。

  • 被写体を自動で認識し、「良い感じ」に調整してくれる
  • フルオートでの撮影でも、動きに強い
  • 直感的に加工が変えられる「マイフォトスタイル」

一つずつ見ていきます。

被写体を自動で認識し「良い感じ」に調整してくれる

α6000には「プレミアムおまかせオート」という撮影モードが搭載されています。

このモードで撮ると、自動で被写体の種類を識別し、「良い感じ」に勝手に調整してくれます

上級者なら、自ら全ての設定をして思い通りの写真を撮ることができますが、初心者にはできません。

まずはオートで今まで使ってきたスマホのカメラより圧倒的に良い写真を撮り、一眼の良さを体感できることは、初心者にとって非常に大事なポイントです。

楽しめないとカメラを買う意味がないですからね。

フルオートでの撮影でも、動きに強い

次の点がこれ。

フルオートでも、動きに強い

ということです。

オート撮影時でのISO感度が他機種と比べて高いため、「動きに強い」撮影が可能になっています。

α6000のオート撮影時のISO感度は3200です。他機種の優れたモデルでも1600なので、倍の感度で撮影してくれます。

感度が高いと、被写体の情報をより多く取り込むことができます。だから、シャッタースピードを速めて動きに強くして撮っても、仕上がりの品質が落ちないのです。

一方、感度が低いと、シャッタースピードを遅くせざるを得ません。

なぜなら、感度が低い分だけ情報を取り込めていないからです。その不足した情報を取り込むためにシャッターを長く開けていないといけないのです。

その結果として、動きに弱くなってしまうのです。

直感的に加工がかけられる「マイフォトスタイル」

「最初からオートで撮っていたら、いつまで経っても上達しない」という反論もあるかと思います。実際、一理ある意見です。

α6000はオート撮影時にも十字キーの下を押すと、「マイフォトスタイル」というものが立ち上がります。

自分の好きなように仕上がり具合をカスタマイズできる機能です。

これが直感的に使えて、かつカスタマイズを経験することでカメラの上達にも一役買えるという優れものです。

具体的に、カスタマイズできるのは以下の5項目です。

  • 背景ぼかし
  • 明るさ
  • 色あい
  • 鮮やかさ
  • ピクチャーエフェクト

直感的に「今何をいじっているのか」がわかりやすい項目名になっています。「F値」や「露出」といったカメラ用語を使わなかったのは、初心者への配慮からでしょう。

加えて、カメラの上達を目指すなら、カスタマイズできるようになる必要のある項目ばかりで構成されています。「オートを使っているといつまで経っても上達しない」とは一概に言えないのではないでしょうか。

また、オート撮影時にダイヤル一つでピクチャーエフェクトを変えられるのも珍しいです。

スマホでの写真加工に慣れたユーザーは、ピクチャーエフェクトで遊ぶのは楽しいのではないでしょうか。これも、カメラにハマりやすくなる要因の一つです。

ミラーレスだからこその利点

もちろん、初心者にありがたいミラーレスならではの特徴も兼ね備えています。

二つ紹介します。

軽量・小型かつ高品質なセンサーを搭載

まず一つ目。

軽量・小型化がなされている

ということです。

これはα6000以外のミラーレスにも言えることですが、ミラーレスは軽いです。ミラーを置かなくていい構造になっているので、軽量・小型化が実現されているのです。

お出かけの時に持っていきやすいのは、初心者に限らず大きな利点でしょう。

また、α6000の場合、APS-Cというサイズのセンサーを搭載しています。ハイクラスの一眼にも搭載されているサイズのセンサーなので、ノイズ軽減や綺麗なボケ感が出ることが期待できるのです。

写真の加工結果を確認しながら撮れる

これもミラーレスならではの特徴です。

写真の加工結果を確認しながら撮れるのはミラーレスだけです

例えば、白黒のモノクロ写真を撮りたいとします。

ミラーレスの場合、スマホと同じようにモノクロに加工された状態を確認しながら撮ることができます。

一方、ミラーの付いている一眼レフの場合だと、加工状態を確認しながら撮ることは不可能です。

「これがモノクロになったらああなるだろう」という想像を働かせて撮る必要があるのです。これは初心者に優しいとは言えません。

まとめ

いかがでしたか?

α6000に限らず、一眼を始めるなら、ミラーレスをチェックすることは外せません。

ぜひ、検討してみてください!

それでは、今回は以上です!

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