【α7のレンズ】「標準レンズだけでは物足りない…」という方へ!二本目のレンズ候補おすすめ5選!

α7ユーザが標準レンズの次に買うべきレンズは?候補を5本ピックアップしました!

こんにちは!Masaです!

今回は、ソニーのフルサイズミラーレス機、α7の比較的新しいユーザ向けに2本目のレンズの候補をおすすめします!

望遠、単焦点、広角のいずれか

2本目のレンズとしては、望遠、単焦点、広角のいずれかがおすすめです。

「α7で何を撮ることが多いのか」に応じてどのレンズをおすすめするかは異なってきます。なので、望遠、単焦点、広角それぞれで、おすすめできるのはどんな人なのか紹介していきます。

「望遠レンズ」がおすすめな人

動物園や、子供の運動会など「遠くの被写体を収める機会が多い」という人におすすめです

当たり前ですが、望遠レンズの特性は何と言ってもその「ズーム」です。

標準レンズでは、遠くの被写体は引きでしか撮ることができません。しかし、望遠レンズを用いることで、物理的に近づくことのできない被写体を大きく写すことができます。

例えばこんなの。(ソニーの公式サイトから引用)

標準レンズでは寄りきれなくてもどかしい思いをされた方にこそ、おすすめしたいレンズとなっています。

どの「望遠レンズ」がおすすめ?

ソニーのフルサイズミラーレスの望遠レンズのおすすめはこちら。

FE 70-300mm F4.5-5.6 G」というレンズです。

ソニーのフルサイズのミラーレス対応のレンズは、まだまだ種類が少なく、望遠も数が少ないです。ある程度のスリムさを保ちつつ、しっかり望遠が効く貴重なレンズとなっています。

ちなみに、「どんだけレンズの名前分りづらいんだ!!」と思った方はこちらの記事をご参照ください。レンズの商品名について解説しています。

参考記事

【交換レンズ入門】「レンズの商品名が解読不能…」という方へ!レンズの商品名の読み方を解説します

「単焦点レンズ」がおすすめな人

標準レンズよりさらに綺麗な「ボケ感」を味わいたい人におすすめです

「ボケ感にこそ一眼の楽しみがある!」と感じる方は、より一層F値を下げられる単焦点レンズは必見でしょう。

望遠と広角に比べて、威力を発揮できる場面が多いレンズですので、個人的には2本目として最も無難かと思います。

また一つ写真の例をあげます。(ソニーの公式サイトより引用)

ピントが合っている部分を中心に、外側に行くほどボケ味が強く出ていて非常に綺麗に写っています。

この写真はF1.4の単焦点レンズで撮ったものです。ここまでF値を落とせると、最高のボケ味が楽しめるのではないでしょうか。

どの「単焦点レンズ」がおすすめ?

単焦点レンズの場合、おすすめは二つあります。

一つ目がこちら。

Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA」というレンズです。

F値が1.4という極めて明るいレンズです。これだけF値があると、ボケ感も非常に強く出すことができます。

また、こちらは「カールツァイス」というドイツの老舗メーカーのレンズです。ソニーの高級レンズはこのカールツァイスが多くなっています。

高価格帯のレンズなだけあって、非常に品質の高いものになっています。ボケ感が非常に滑らかに、綺麗に出るレンズです。

最高のボケ感を味わいたい人は要チェックの1品です。

「そんなに予算がない…」という方もいらっしゃるでしょう。

そんな方には、こちらがおすすめ。

FE 28mm F2」です。

こちらは価格を比較的リーズナブルに抑えつつ、F値を2.0の明るさを実現し、かつ非常にコンパクトな良品です。

予算との兼ね合いなども考えると、有力な選択肢の一つになるでしょう。

「広角レンズ」がおすすめな人

広角レンズは、「風景」を主に撮る方におすすめです

広角レンズの魅力は、「広い範囲を写せること」です。

例えば、広角レンズで大自然の風景を撮ると、映り込む範囲が広い分、自然の雄大さを表現することができます。

あるいは、展望台などから街を一望する写真なども、映り込む範囲が広い分、壮大さを表現することが可能です。

例えば、こちら。(ソニーの公式サイトから引用)

圧倒的に引きで撮れています。

映り込む横幅の広さがお分りいただけたと思います。

どの「広角レンズ」がおすすめ?

広角レンズもおすすめが2本あります。

まず1本目がこちら。

FE 12-24mm F4 G」です。

こちらは「超広角」のレンズです。広角レンズの中でも、焦点距離12mmで撮れるレンズはなかなかありません。

広角を思う存分楽しめる一品になっています。

そして、二本目がこちら。

FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS」です。

このレンズのすごいところは、「広角レンズと望遠レンズを兼ね備えている」という点です。

「24-240mm」と焦点距離の表記がある通り、こちらのレンズは引きでも撮れるし、寄りでも撮れるという超優れものです。

もちろん、中距離帯もカバーするので、これ一本で多彩な撮影が可能になります。その点で非常にコスパの良い一品と言えるでしょう。

まとめ

欲しいと思ったレンズはありましたか?

興味を持ったレンズは、店頭で実際に撮ってみるとよりイメージが湧くので試してみてください。

レンズのラインナップを充実させて、カメラライフをより楽しみましょう!!

それでは、今回は以上になります!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする