【デジタル一眼】カメラメーカー各社の特徴を徹底比較!どのメーカーを選べばいい?

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こんにちは!Masaです!

このページでは、デジタル一眼カメラの各メーカーについて解説しています。

「これからカメラを始めてみたい」

という初心者の方のカメラ選びに貢献できるよう、それぞれのメーカーの特徴をわかりやすく解説し、おすすめの初心者向けモデルもメーカー別に紹介します!

シェアから見る人気メーカー

カメラメーカー各社の特徴を細かく見ていく前に、まずは、業界のざっくりとした勢力図を見てみることにします。

デジタル一眼市場で人気のメーカーはどこなのでしょうか?

一眼レフとミラーレス一眼、それぞれの市場でどのメーカーのシェアが高いのか見てみます!

デジタル一眼レフの販売シェア

シェアデータの公開、メーカーの表彰を行なっている、BCN Awardによると、デジタル一眼レフのシェアランキングは、このようになっています。

シェアは、台数ベースです。

1位

キャノン(シェア61.1%)

2位

ニコン(シェア34.4%)

3位

リコー(シェア4.2%)

一眼レフの部門では、キャノンとニコンの2強構造はやはり不動ですね。

ミラーレス一眼の販売シェア

次に、ミラーレス一眼のメーカー台数シェアを見てみましょう!

1位

オリンパス(シェア27.7%)

2位

キャノン(シェア21.3%)

3位

ソニー(20.2%)

一眼レフ市場よりも拮抗している様子が見て取れます。

最近は一眼レフよりもミラーレスの方が盛り上がりを見せており、今後も目が離せません。

ちなみに、ミラーレスと一眼レフの違いについては、こちらの記事に詳しく書きました。

やはり、初心者にはミラーレスの方がおすすめです。

参考記事:

ミラーレスと一眼レフの違いは?比較してわかる!ミラーレスを選ぶべきこれだけの理由

Amazonの売れ筋ランキングから見る、人気メーカー

業界の勢力図に関してザッと確認した後は、実際にどのメーカーのどの機種が売れているのか気になるところです。

下記リンクから、Amazonのデジタル一眼部門の売れ筋ランキングをチェックしてみてください!

Amazonの一眼レフ売れ筋ランキング:

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Amazonのミラーレス売れ筋ランキング:

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各メーカーの特徴を見てみよう

それでは、具体的に各メーカーの特徴をチェックしていきましょう!

キャノン

まずは、長年王者として君臨し続けるカメラメーカー、キャノンです。

伝統的に強い一眼レフに加えて、最近は入門モデルとしてミラーレス一眼にも非常に力が入っています。

一方、プロ用としても長く使われてきており、入門者からトッププロまで、あらゆる人に使われているメーカーです。

キャノンの良いところは?

まずは、キャノンの良いところからご紹介。

  • 伝統的なカメラメーカーで、一眼レフの品質には安心感が持てる
  • 長年カメラビジネスをやってきたため、レンズの種類が豊富(特に一眼レフ)
  • サードパーティーのレンズやアクセサリーも豊富
  • 既存の一眼レフだけに固執せず、新たにミラーレス一眼市場にも力を入れていて、初心者にも取っ付きやすい

キャノンの弱いところは?

反対に、キャノンの弱いところはどこなのでしょうか?

  • ミラーレスでは、フルサイズのラインナップがない
  • ミラーレスのオートフォーカスがイマイチ(改善されつつある)

元々一眼レフの会社だったこともあり、ミラーレス市場ではやや出遅れている点が見受けられます。

ただし、最近は積極的にミラーレスの開発を進めており、新しいモデルが出るたびに大きく改善してきています。

実際、初心者向けの一眼カメラとして、キャノンのミラーレスは必要な機能の抜け漏れがなく、かつ使いやすいため、非常におすすめです。

一眼入門者におすすめしたいキャノンの一眼

初心者には、以下の2モデルがおすすめです。

EOS M100

値段:約75,000円

「EOS M100」は、キャノンの初心者向けミラーレス一眼です。

簡単操作で高画質な写真が撮れるのが最大の魅力です。

タッチパネルを採用し、スマホと同じような操作感で一眼の写真が撮れます。

また、モニターがくるっと180度回転し、自撮りに使うことも可能で、初心者や女性にも使いやすい仕様となっています。

画質の面では、APS-Cと呼ばれる、非常に大きなセンサーを搭載。

一眼っぽい、プロが撮ったような本格的な画質で撮ることが可能です。

「スマホみたいな簡単操作で、プロっぽい本格的な写真が撮れる」

という、素晴らしい特徴を持っているので、ぜひおすすめです。

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EOS Kiss M

値段:約120,000円

「EOS Kiss M」は、ミラーレスで始めて「Kiss」と名のついたカメラです。

元々、「Kissシリーズ」はファミリー向け一眼レフとして長い間人気でした。

その「Kiss」の名に恥じぬ、良いカメラに仕上がっています。

画質はAPS-Cのセンサーでしっかりと本格感を演出。さらにオートフォーカスの性能も向上し、動く被写体にもより強くなりました。

M100同様、初心者でも使いやすくする点にも、とことんこだわっています。

M100にはなかったファインダーを搭載し、より「一眼っぽい」撮り方を実現。

タッチパネルやモニター稼働による、スマホみたいな簡単操作はM100からしっかりと引き継いでいます。

動きものに強く、初心者にも使いやすいあたり、お子さんの運動会などで使うと、威力を発揮してくれるでしょう。

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ニコン

次にご紹介するのは、ニコンです。

一眼レフメーカー2強の一角ですね。

ニコンの良いところは?

まずは、ニコンの良いところから。

  • 一眼レフ業界で実績を残してきた
  • レンズやアクセサリーが豊富

ニコンの弱いところは?

次に、ニコンの弱いところ。

  • ミラーレスのラインナップが非常に弱い
  • 初心者向けカメラで、十分な性能なのは一眼レフだけになってしまう
  • ニコンの一眼レフは、初心者に取っ付きにくいことが多い

最近のミラーレスの波に乗り遅れてしまった感がある、ニコン。

一眼レフ機を入門者に当てることになっていますが、ミラーレスと比べるとやはり大きくて重くて、やや取っ付きにくい印象です。

操作系も、従来のカメラ好きに合わせている感があり、女性や全くの初心者が使うには、ややわかりにくい欠点があります。

一眼入門者におすすめしたいニコンの一眼

そんなニコンですが、非常にリーズナブルな価格のミラーレス一眼を出しています。

Nikon1 J5

値段:約55,000円

ニコンから出ている唯一のミラーレス一眼で、6万円程度の価格で手に入れることができます。

サイズも小さく、持ち運びもしやすいコンパクトさがウリの機種です。

ただし、小さくて安い代わりに、センサーのサイズは他社ミラーレスよりグッと小さくなってしまいます。

画質の面では、他社製品には及ばないでしょう。

ただし、コンパクトさと値段を追求したら、この機種はかなり有力な候補になってくるはずです。

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ソニー

ソニーは、最近特に勢いのあるミラーレスのメーカーです。

フルサイズという、プロも使うセンサーサイズのゾーンを押さえているのはソニーだけです。

ミラーレス開発を真っ先に初め、今なお開発の最先端を行っているあたり、ミラーレスの先駆者と言ってもいいでしょう。

ソニーの良いところは?

ソニーの良いところは以下の通りです。

  • ミラーレスのラインナップの豊富さ
  • 発売から時間が経ち、値段が落ちていても、業界トップクラススペックを誇る機種が複数あり、コスパが良い
  • 入門から中級、上級まで、全てミラーレスでいける
  • どの機種もオートフォーカスがトップレベルに速い
  • 連写可能枚数がどの機種も多い

ミラーレス市場はソニーが牽引していると言っても過言ではないでしょう。

特に、フルサイズゾーンの上位機種では、ミラーレスの特性を活かした圧倒的なスペック差で、一眼レフを切り崩してきています。

そこで培われた技術が中級機くらいまではしっかりと受け継がれていて、非常に魅力的です。

ソニーの弱いところは?

反対に、ソニーの弱いところ。

  • デザインは人を選ぶ。特に女性ウケはされにくい
  • エントリー機種にモニター回転やタッチパネル機能が非搭載

上位機種では、タッチパネルを駆使して快適なフォーカス合わせを実現しているにも関わらず、入門機にはその機能が未だ非搭載という、よく分からない機能設定をしています。

技術的には、初心者が使いやすいように作れるはずなのに作っていないのは、マーケティングが弱いということかもしれません。

一眼入門者におすすめしたいソニーの一眼

初心者におすすめしたいのは、この機種1択です。

α6000

値段:約75,000円

α6000は、発売から4年近くが経っているにも関わらず、未だにトップレベルのスペックを誇っている高コスパ機種です。

発売当初は10万円以上していた値段も、最近では2本レンズが付いて7万円程度になっています。

価格は落ちても、性能はずっとトップレベルです。

APS-Cの大型センサーによって、プロっぽい本格的な画質を実現。

オートフォーカスが速く、連写も1秒間に11コマと超高速で、動く被写体もラクラク収めることができます。

さらに、日中でも使いやすいよう、ファインダーも搭載しています。

これだけあらゆるスペックを搭載すると、10万円超えるのが普通ですが、今なら7万円程度で購入可能です。

高スペックと高コスパが魅力の入門モデルと言えるわけです。

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オリンパス

オリンパスはミラーレスの台数シェアが業界トップの人気メーカーです。

主力となるのは、女性やエントリーユーザーでも手が出しやすい、中価格帯のミラーレスです。

オリンパスのミラーレスの特徴は、女性に強く支持されている可愛らしいデザインです。

また、あまり知られていませんが、パナソニックのLUMIXと同じレンズを使うことができます。

パナソニックとオリンパスは、「マイクロフォーサーズ」と呼ばれる共通のセンサー規格を採用しており、レンズを共有することができるのです。

そのため、レンズのラインナップは比較的豊富と言えるでしょう。

オリンパスの良いところは?

オリンパスの良いところをまとめると、こんな感じになります。

  • 初心者でも手が出しやすい、中価格帯のミラーレスを提供
  • LUMIXとレンズを共用できる
  • 女性でも持ちやすい、かわいいデザイン
  • エントリー機種でも強力な手ぶれ補正

オリンパスのミラーレスは、デザインの面が魅力としてはわかりやすく、強調されている感があります。

しかし、実は手ぶれ補正が充実しているなど、撮影性能でも優秀なのです。

オリンパスの弱いところは?

反対にオリンパスの弱いところを挙げるとすれば、このような点になります。

  • センサーのサイズがやや小さい
  • フォーカス性能は改善の最中

オリンパスのカメラが搭載している「マイクロフォーサーズ」というセンサーは、キャノンやソニーのミラーレスのセンサーより一回り小さくなります。

写真の画質は、センサー大きさに最も影響されます。

背景のボケ方の綺麗さや、暗いところでの撮影では、特にセンサーサイズの差が出ます。

ただし、センサーが小さいからこそ、コンパクトなボディを実現している、というメリットもあるので、一概に全否定はできません。

やはり、「どの機能を重視するか」によって、選ぶべきカメラは変わってきます。

一眼入門者におすすめしたいオリンパスの一眼

オリンパスの一眼で、初心者におすすめしたいのは、こちらの機種です。

PEN E-PL9

値段:約80,000円

まず目を引くのは、オリンパスらしい、かわいいデザインです。

オリンパス公式より引用)

宮崎あおいをイメージキャラクターとして長く使っており、このイメージがある人も多いのではないでしょうか?

カメラ女子向けのミラーレスとしては、定番化しつつあります。

カメラの基本性能も悪くありません。

ボディ内手ぶれ補正を搭載し、暗いところでもブレにくくなっています。

初心者が使いやすいよう、タッチでシャッターが切れたり、タッチでフォーカス合わせができたりもします。

手ブレをしっかりとカメラが抑えてくれて、なおかつタッチパネルで使いやすい。デザインもかわいらしい。

これからカメラ女子デビューをしようとしている人には、まさにピッタリのカメラではないでしょうか?

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パナソニック

実は、パナソニックは世界初のミラーレスメーカーです。

2008年に最初のミラーレス機を発売しています。

現状のミラーレス市場での立ち位置は、オリンパス、ソニー、キャノンの後、4番手です。

カメラの特徴はオリンパスにかなり近いものがあります。

詳しく見ていきましょう。

パナソニックの良いところは?

まずは、パナソニックの良いところから。

  • 非常に小型で軽量なミラーレス
  • かわいいデザイン
  • シャッターチャンスを「逃しようがない」4Kフォト

パナソニックのミラーレスは、非常に小型軽量です。

エントリー機のLUMIX GFシリーズは、どれもかわいいデザインで、持ち運びしやすい点が魅力です。

撮影の面では、4Kフォトという機能が特徴的です。

4Kは、動画でこそ画素数が高いとされていますが、一眼の静止画ではむしろ粗い部類です。

ただ、画素数を4Kまで落とすことで、秒間30コマもの高速連写を実現しています。

秒間30コマもあると、かなり動画に近い状態です。その中から、ベストなショットを後から抜き出せるのです。

初心者でもシャッターチャンスを逃しようがない状態を作り出しているのが素晴らしいです。

パナソニックの弱いところは?

反対に、パナソニックの弱いところはこんな感じでしょう。

  • センサーサイズが小さい
  • 4Kフォトではベストな画質が出せない

オリンパス同様、センサーサイズはキャノンなどと比べるとやや小さくなってしまいます。

ただ、持ち運びしやすい小型軽量は極まっているので、メリットと捉えることもできてしまうのがすごいところ。

一眼入門者におすすめしたいパナソニックの一眼

パナソニックのミラーレスも、初心者の女性の方に非常にオススメです。

LUMIX GF10

値段:約85,000円

女性向きな可愛らしいデザインと小型軽量なボディのカメラです。

4Kフォトもしっかりと搭載。

さらに、自撮りしやすいよう、左右にシャッターボタンが付いており、右手でも左手でも自撮りが可能です。

この辺りも、女性が使うことを想定して作っていることが伺えますね。

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富士フィルム

意外に知られていない、ミラーレスの優良メーカーが富士フィルムです。

特に、色再現性は業界内でも一目置かれています。

より詳しく、特徴をみていきましょう。

富士フィルムの良いところは?

まずは、富士フィルムの良いところから。

  • 元フィルムメーカーらしい、綺麗な色表現
  • フィルムカメラっぽい、クラシックなデザイン
  • センサーサイズはAPS-Cで本格的

富士フィルムは随所にフィルムメーカーの名残が見えます。

まず、カメラのデザインです。

中身は最新のミラーレス一眼でありながら、見た目はフィルムカメラのようなレトロなデザインです。

女性でも持ちやすいですし、男性でも様になるという、良デザインです。

撮影の面でも、色の出方が非常に綺麗です。

フィルムらしい加工を施すことも可能で、レトロな雰囲気で撮りやすいミラーレスを作っています。

富士フィルムの弱いところは?

反対に、弱いところを挙げてみると、

  • レンズの種類はやや不安

くらいしかありません。

デザイン、撮影品質ともに優れているのです。

一眼と言うと、どうしてもキャノンやニコン、ミラーレスであればオリンパスが最初に来てしまいます。

しかし、エントリークラスのモデルにおいて、富士フィルムはそうしたメーカーに全く引けを取っていません。

一眼入門者におすすめしたい富士フィルムの一眼

そんな隠れ優良メーカーの富士フィルムのエントリーモデルをご紹介します。

X-A5

値段:約65,000円

富士フィルムのX-A5は、非常にバランスの良いエントリークラスのミラーレスです。

デザインの面では、富士フィルムらしい、レトロでクラシックな外観となっています。

女性でも男性でも、違和感なく持てるでしょう。

センサーサイズはAPS-Cで、高画質な本格的な写真を撮るには十分なスペックです。

タッチパネルを搭載し、初心者でも使いやすい配慮がなされているのも好印象です。

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ペンタックス

ペンタックスは、リコーという会社が作っているカメラのブランド名です。

一眼レフの中では、台数シェアで3番手に付けています。2強との差は大きいですが…

歴史が長い伝統的なメーカーで、フルサイズのラインナップも備えています。

ペンタックスの良いところは?

ペンタックスの良いところをみてみましょう。

  • カラーバリエーションが豊富
  • APS-Cレンズが豊富

ペンタックスの弱いところは?

反対に、弱いところは、

  • ミラーレスの新製品開発合戦に遅れ気味
  • 一眼レフでもミラーレスでも主流にはなれていない

一眼入門者におすすめしたいペンタックスの一眼

ペンタックスの一眼で、初心者におすすめな機種をご紹介します。

PENTAX K-S2

ミラーレスではなく、一眼レフの機種です。

APS-Cのセンサーで本格的な写真が撮れるでしょう。

APS-Cのカメラなので、ペンタックスのレンズラインナップも存分に楽しむことができます。

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結局、初心者が選ぶべきメーカーはどこなのか?

ここまで、デジタル一眼レフを作っているメーカーをそれぞれご紹介してきました。

これだけたくさん紹介されると、

「結局どこを選べばいいわけ?」

と思われるかもしれません。

そこで、「こんな人にはこのメーカーがおすすめ!」という具合に、パターン毎におすすめしてみたいと思います。

デザインも重要!女性のカメラ初心者にはオリンパス

まず、女性でこれからカメラを始めてみようという方。

おすすめのメーカーは、

オリンパス

です。

見た目の面では、パナソニックや富士フィルムも有力な候補となりますが、手ぶれ補正でオリンパスに軍配です。

パナソニックの4Kフォトも、失敗させない工夫として優秀ですが、画質を落としている点がちょっとマイナス。

画質をそのままで、ブレによる失敗を抑えてくれるオリンパスのミラーレスの方をおすすめします。

使いやすさの点でも、タッチでフォーカスを合わせたりシャッターを切ったりでき、申し分ありません。

子供のイベントを撮るなら、ソニー

次は、子供をメインで撮るという人。

おすすめメーカーは、

ソニー

です。

子供撮りの場合、動く被写体を収められる高速性能が必要になります。

また、子供のイベントや行事などでは、遠くからズームして収める必要も出てくるため、望遠レンズも付いてコスパの良いモデルでないといけません。

高速性能の時点で、キャノンかソニーに絞られます。

ミラーレスのオートフォーカスの性能では、この2社が非常に強いです。どちらも連写にも力が入っています。

最後にソニーに軍配が上がるのは、コスパの面からです。

ソニーのα6000は発売から4年が経過し、お手頃な価格になっていると言いました。

ズームレンズが一緒に付いてくる、「ズームレンズキット」でも7.5万円程度で手に入ります。

一方、キャノンの「EOS Kiss M」はズームレンズキットでは10万円を超えてきます。

撮影性能については、この2機種は五分五分なのですが、コスパでα6000の方がおすすめできます。

あれこれ撮るなら、キャノン

「なんでも色々撮りたい」

という人の場合は、キャノンをおすすめします。

やはり、一番ソツがないのがキャノンなのです。

見た目の面でも、性能の面でも、万人に受け入れられるものを作ってくれています。

「脱初心者」を図る人にはソニーがおすすめ

すでに一眼カメラを持っていて、さらに深めていきたいと考えている方には、どのメーカーがおすすめでしょうか?

そういった方には、ソニーをおすすめします。

もちろん、すでに別のメーカーでレンズを買ってしまっている場合は、話は別ですが。

そうでない限りは、ソニーがおすすめです。

理由は、ミラーレスでステップアップする先がたくさんあるからです。

フルサイズのミラーレスを作っているのは、今の所ソニーだけです。

そのミラーレスのフルサイズは、一眼レフをはるかにしのぐ驚愕スペックのものも多く、今後カメラによりハマっていくなら、見逃せません。

まとめ

いかがでしたか?

こうして見てみると、一眼カメラのメーカーだけでもたくさんあって、なんだか選ぶのが大変そうと思ったかもしれません。

しかし、こうして群雄割拠してくれているおかげで、製品の質は上がってきましたし、これからもそう期待できます。

各メーカーの特性を大づかみしながら、あなたにピッタリの一眼を見つけてくださいね!

それでは、今回は以上です。

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