子供撮りにも最適!おすすめのビデオカメラ8選!

「Gopro」と「ビデオカメラ 」は用途が異なる

お子さんの運動会やイベントなどで、動画を撮りたいとき、方法はいくつかあります。

例えば、

  • スマホ
  • Gopro
  • ビデオカメラ
  • 一眼カメラ
  • コンデジ

などです。

この中で、動画に特化して作られているのが、Goproをはじめとする「アクションカム」と「ビデオカメラ 」です。

どちらも動画を撮るために作られている製品ですが、特徴が大きく違うため用途が異なります。

アクションカムとビデオカメラの違い

それぞれ、どんな特徴があるのでしょうか?

まず、アクションカムの特徴から見てみます。

  • アクセサリーが充実しており、タフな状況も含めた、あらゆる環境での撮影に対応できる
  • そのため、スポーツをしているところなど、普通では撮れないタフな状況での映像が撮れる
  • ハウジングアクセサリーをつければ、強い防水性能を発揮でき、水中でも使える
  • 小さくてどこにでも持っていける&取り付けられる
  • 自撮りしやすい
  • ズームはほとんど使えない。広角(引きの画)で撮るしかない

次に、ビデオカメラ 。

  • ズーム性能が充実。遠い場所の被写体も収められる
  • 手ぶれ補正機能が強力。ズームしてもブレにくい
  • 防水機能などが付いているモデルは少ない。タフな状況での撮影は想定されていない

簡単にまとめただけですが、全く違う用途だということはお分かりいただけると思います。

Goproなど、アクションカムは、スケートボード、スノーボード、サーフィン、登山など、自分が何か「アクション」をしているところを撮るのが得意なカメラです。

一方、ビデオカメラは、ズーム機能と手ぶれ補正が強いカメラです。

第3者的な視点で、映像を収めるのに適しています。

もし、あなたがお子さんの運動会やイベントを撮ろうとしているなら、ビデオカメラの方が適しています。

そうではなく、旅行やアクティビティで、自分達を収めたいと考えているのであれば、アクションカムの方が適しています。

このページでは、「ビデオカメラの方が適している」と判断された方向けに、選び方とおすすめの機種をご紹介していきます。

ビデオカメラを選ぶときに、比較するべき7つの項目

ビデオカメラの選び方について、解説していきます。

ビデオカメラを選ぶ際に、チェックするべき項目が7つあります。

  1. 画質
  2. 手ぶれ補正
  3. ズーム
  4. フォーカス機能
  5. 暗いところでの撮影性能
  6. サイズ&重量
  7. バッテリー持ち

一つずつ見ていきます。

4K画質のビデオカメラにするべき?

まずは、画質です。

今、市場に出回っているビデオカメラには、二つのタイプのものがあります。

  • 4Kモデル
  • フルハイビジョンモデル

この二つです。

その名の通り、4Kモデルは4Kの画質で撮影することができ、フルハイビジョンモデルは、フルハイビジョンの画質で撮影ができます。

4Kとフルハイビジョンの違いは、画素数の違いです。

ソニーの公式HPの4Kテレビの魅力紹介ページから引っ張ってきました。

これを見ると、4Kはフルハイビジョンの約4倍の画素数を持っていることが分かります。

これはビデオカメラでも全く同じで、細かいところも精細に撮ることができるのです。

保存を目的とするなら、4Kモデルにするのが理想的

精細感高く撮れるとは言え、本当に4Kのモデルにする必要はあるのでしょうか?

今お持ちのテレビが、4Kに対応していない場合、4Kのビデオカメラで撮っても、4Kの画質で見ることはできません。

しかし、最新のテレビはほとんど全て4Kになっています。

おそらく、5年後10年後は見渡す限り4Kだらけになっているはずです。

その時にも綺麗に見るためには、4Kで保存しておくのが理想的と言えるでしょう。

「そんなことよりも、とにかく安く!」という方は、フルハイビジョンのモデルの方がおすすめです。

手ぶれ補正が撮りやすさを決める

次に、手ぶれ補正について見ていきましょう。

ズーム機能をたくさん使うビデオカメラでは、手ぶれ補正機能は非常に重要です。

ズームすると、その分だけブレやすくなるからです。

では、どうやって手ぶれ補正の良し悪しを見分ければ良いのでしょうか?

電子式ではなく、光学式手ぶれ補正を選ぼう

実は、カメラの手ぶれ補正には2つの種類があります。

  • 光学式
  • 電子式

の二つです。

より強力に手ぶれ補正が効く、光学式のものを選ばれることをおすすめします。

光学式手ぶれ補正は、センサーやレンズを稼働させて、物理的に手ぶれ補正を行う方法です。

一方、電子式では、ソフトウェア制御で手ぶれ補正を行います。

物理的にブレを打ち消す、光学式の方が補正が強力です。

どれくらいズームできるのかチェック!

ズームは、ビデオカメラの中でも非常に重要な機能です。

ズーム倍率を見ることで、どの程度ズームできるのか判別できます。

同じ価格帯でも、ズーム倍率が違うことがあるので、チェックしましょう。

特に、画質を落とさずにズームできる、「光学式ズーム」の倍率は要チェックです。

フォーカス性能は、追従性で比較する

もし、お子さんの運動会で動画を撮りたい場合は、フォーカス性能が非常に重要です。

特に、追従性が比較のポイントです。

特定の人物だけに集中してピントを合わせ続けられるモデルが存在しています。

そういったモデルを選んでおけば、運動会などで自分の子供だけにピントを合わせ続けることができます。

暗いところでも綺麗に撮れるか?

イベントの内容次第では、暗いところでの撮影が必要かもしれません。

あるいは、誕生日パーティーの場面などでも、主役が暗くて映っていないのでは話になりません。

暗いところが得意なビデオカメラには、それ専用のモードが搭載されていたりしますので、チェックしてみましょう。

軽くて扱いやすいか?

いくら画質がよくても、扱いにくいと感じるようであれば、問題です。

重量は確認し、比較しましょう。

バッテリー持ちは要チェック

長時間撮影しなくてはならない場合は、特に要注意なのがバッテリーです。

予備のバッテリーを揃えれば対応はできるものの、そんなに安いものでもありません。

本体付属のバッテリーの性能も、買う前にきちんと比較しておくのが好ましいでしょう。

ちなみに、バッテリー持ちが非常に良いビデオカメラを多く揃えているのが、JVCというメーカーです。

画質や手ブレ等の、基本性能ではソニーやパナソニックに及ばない部分もみられますが、バッテリー持ちでは文句なしのNo1メーカーです。

最新ビデオカメラおすすめ8選

ここからは、具体的におすすめしたいモデルをご紹介していきます。

ビデオカメラの中でも、画質が「4Kかフルハイビジョンか」で大きく値段が分かれます。

なので、ここでは、4Kモデルとフルハイモデルに分けてそれぞれご紹介していきます!

4Kモデルのおすすめ4選

まずは、4K画質のビデオカメラから。

パナソニック「HC-VX985M」

画質 4K
手ぶれ補正方式  光学式
光学ズーム倍率 20倍
電子ズーム倍率 250倍
ナイトモード有無 あり
フォーカス追従性
重量 352g
バッテリー持ち時間 1時間40分

4Kビデオカメラ史上最高コスパ!

パナソニック「HC-VX985M」の最大の魅力は、なんと言っても圧倒的なコストパフォーマンスです。

4Kビデオカメラは、7~8万円でも安い方という相場の中で、なんと5万5千円程度で買えてしまいます。

これなら、フルハイビジョンモデルとの差も1万円程度に収まるので、少しの追加投資で将来にわたって綺麗に見れる4K画質で記録を残すことが可能です。

さらに、4Kのビデオカメラの中では、かなり軽量な部類に入るのも大きな魅力です。

軽いから、持ち運びやすく、扱いやすい。

しかも、お値段が安くて、画質は4Kという、文句なしで一番おすすめのビデオカメラです。

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ソニー「FDR-AX45」

ソニー公式より引用)

画質 4K
手ぶれ補正方式 空間光学式
光学ズーム倍率 20倍
電子ズーム倍率 250倍
ナイトモード有無 なし
フォーカス追従性
重量 510g
バッテリー持ち時間 2時間40分

手ぶれ補正とフォーカス技術が光る

ソニーのハンディカムは、手ぶれ補正とフォーカス技術が秀逸なビデオカメラです。

空間光学手ぶれ補正というソニー独自の方式を採用しており、他社を圧倒する手ぶれ補正の性能を誇ります。

ソニー公式より引用)

上の図の右側に空間光学ユニットと書かれています。

ソニーの空間光学手ぶれ補正搭載モデルは、センサーとレンズが一つのユニットになっており、このユニットごと動くことで強力に手ブレを補正できる仕組みになっているのです。

また、ミラーレス一眼で培われた、フォーカス技術も素晴らしい。

「ロックオンAF」という機能が搭載されており、特定の被写体をタッチすると、いくら動いてもその被写体にピントを合わせ続けることができます。

子供の運動会などでは、大活躍すること間違いなしです。

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ソニー「FDR-AX60」

ソニー公式より引用)

画質 4K
手ぶれ補正方式 空間光学式
光学ズーム倍率 20倍
電子ズーム倍率 250倍
ナイトモード有無 あり
フォーカス追従性
重量 535g
バッテリー持ち時間 2時間40分

ファインダー搭載の本格派向けビデオカメラ

ソニーからもう一台。

「FDR-AX60」というモデルは、ファインダーを搭載した、より本格派向けのビデオカメラと言えるでしょう。

ソニー独自の空間光学手ぶれ補正や、ロックオンAFはそのままに、ファインダーで日照下でもストレスなく、撮ることが可能です。

また、ナイトモードを搭載しており、暗いところでの撮影なども、AX45からステップアップしていることが見受けられます。

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JVC「GZ-RY980」

画質 4K
手ぶれ補正方式 電子式
光学ズーム倍率 10倍
電子ズーム倍率 200倍
ナイトモード有無 なし
フォーカス追従性
重量 620g
バッテリー持ち時間 4時間20分

驚愕!水で洗えるビデオカメラ

JVCの4Kビデオカメラ「GZ-RY980」です。

このビデオカメラが独特なのは、IPX5相当の防水対応しており、水で洗えるという点です。

他にはないユニークな機能です。多少タフな環境でもしっかりと動いてくれます。

さらに、バッテリー持ちはピカイチです。

なんとタップリ4時間20分もの撮影が可能です。

パナソニックとソニーの4Kビデオカメラが2~3時間程度であることを考えると、すごさがお分りいただけると思います。

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フルハイビジョンモデルのおすすめ4選

4Kモデルよりのリーズナブルな、フルハイビジョンモデルを見ていきます。

ソニー「HDR-CX680」

ソニー公式より引用)

画質 フルハイビジョン
手ぶれ補正方式 空間光学式
光学ズーム倍率 30倍
電子ズーム倍率 350倍
ナイトモード有無 なし
フォーカス追従性
重量 355g
バッテリー持ち時間 2時間40分

空間光学手ぶれ補正搭載のフルハイビジョンモデル

ソニーのフルハイビジョンモデルの「HDR-CX680」です。

このモデルの良いところは、4Kのハイエンドモデルと同じ空間光学手ぶれ補正を搭載している点です。

フルハイビジョンモデルの中では、ピカイチの手ぶれ補正性能を見せてくれます。

また、4Kモデルに搭載のロックオンAFも入っていて、運動会にも最適です。

「ソニーの4Kハンディカム良いけど、値段が…」

という人には、良い選択肢になり得ます。

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パナソニック「HC-W585M」

画質 フルハイビジョン
手ぶれ補正方式 光学式
光学ズーム倍率 50倍
電子ズーム倍率 500倍
ナイトモード有無 なし
フォーカス追従性
重量 309g
バッテリー持ち時間 2時間20分

パナソニックの高倍率ズームモデル

パナソニックの「HC-W585M」は、光学で50倍ものズームが可能なフルハイビジョンモデルです。

他社製品よりも長いズームが実現できるのが魅力です。

高倍率ズームを光学式手ぶれ補正でしっかりと固定している、良機種となっています。

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ソニー「HDR-CX480」

ソニー公式より引用)

画質 フルハイビジョン
手ぶれ補正方式 光学式
光学ズーム倍率 30倍
電子ズーム倍率 350倍
ナイトモード有無 なし
フォーカス追従性
重量 215g
バッテリー持ち時間 1時間55分

軽くてブレないお手軽ビデオカメラ

ソニーの「HDR-CX470」は、ソニーのビデオカメララインナップの中で、ボトムに当たる機種です。

バッテリー込みでも、重量は215gと、ソニーのフルハイビジョンビデオカメラの中では、群を抜いて軽量なモデルです。

手ぶれ補正は、空間光学ではないものの、光学式を採用し、きちんと手ブレを抑えてくれます。

軽くて、扱いやすくて、ブレにくい。

という、お安いモデルながらも、侮れない機種です。

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JVC「GZ-R470」

画質 フルハイビジョン
手ぶれ補正方式 電子式
光学ズーム倍率 40倍
電子ズーム倍率 200倍
ナイトモード有無 なし
フォーカス追従性
重量 302g
バッテリー持ち時間 4時間20分

安定の長時間バッテリーと防水機能を搭載

さすがJVCと言いたい、4時間20分撮影可能な長時間バッテリーを搭載し、防水性能も付加。

アウトドアでもタフに活躍してくれる性能を実現しています。

ズームに関しても、光学40倍と申し分ありません。

長時間バッテリーを重視する方、アウトドアの撮影をしたい方にオススメな機種です。

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まとめ

いかがでしたか?

お子さんの運動会やイベントなどの動画を撮るなら、ビデオカメラが大活躍してくれることは間違いないです。

ぜひ、気に入ったモデルを見つけて、撮影を楽しんでくださいね。

それでは、今回は以上です。

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