コンパクトで高画質!軽いのに本格的な写真が撮れるおすすめコンデジ5選

小さい!軽い!高画質!三拍子揃った最強のコンパクトデジタルカメラたちをご紹介!

こんにちは!Masaです!

「あーあ、めちゃめちゃ軽いのに超本格的な写真が撮れるカメラとかないのかなー」

と考えている、そこのあなた!

ピッタリなやつがありますよ。しかも5つも。

今回は、圧倒的に軽いのに、高画質で本格的な写真が撮れるコンデジをご紹介します!

重要なのは、センサーサイズ

「スマホのカメラの性能が向上し、コンパクトデジタルカメラは駆逐された」

そう思っている人も少なくないのではないでしょうか?

中途半端なスペックのコンデジに関しては、その通りです。

そういった機種の場合だと、せっかく買ったのにスマホの写真と大差ない、ということになってしまいます。

しかし、「高級コンデジ」は違います。

「高級コンデジ」と呼ばれるカメラの多くは、「1型」という大きなセンサーを搭載しています。

「1型」のセンサーは、iPhone7のカメラに搭載されているセンサーの6倍以上の大きさを誇ります

カメラの心臓とも言える、センサーのサイズでこれだけ差があると、写真の仕上がりも圧倒的な差が出てきます。

「高級コンデジ」は、「手軽に持ち出せるのに、本格的な写真が撮れる素晴らしいカメラ」と言えるのです。

RX100M3(ソニー)

ここからは、オススメの機種をご紹介していきます。

まずはこちら。

ソニーの「RX100M3」です!

手のひらサイズで、重量は290gです。非常に軽く、持ち運びやすいというコンデジの特徴をそのままに活かした機種です。

操作性も抜群です。

例えば、

  • 可動式液晶で自撮りもカンタン
  • ファインダー搭載
  • 一眼と同レベルの撮影モードを搭載

など、使いやすさにもこだわったモデルです。

また、画質の面でも、非常に優れた特徴を持っています。

一通り挙げると、

  • カールツァイス製高級レンズ搭載
  • 非常に明るいレンズ(F値が最小で1.8)
  • 1型センサー搭載

です。

センサーが大きく、F値も非常に小さく設定できるので、背景のボケた本格的な写真が撮りやすいのです。

参考記事:

「背景のボケた写真」を撮るために重要な「F値」について

それでいて、290gという軽さ。最強のコンデジの一つです。

このRX100M3の上位機種として、RX100M4とM5が存在していますが、値段との兼ね合いで、最もコスパが良いのがM3です。

進化した点も主に「動画」なので、写真を撮ることがメインなら、M3で十分です。

作例

公式サイトからいくつか、作例をご紹介します。

引用:ソニー公式サイト

LUMIX LX9(パナソニック)

次はこちら!

パナソニックの「LUMIX LX9」です!

こちらも非常に小型・軽量で、重量は310gです。

RX100M3と同じく、1型のセンサーを搭載しており、非常に高画質な写真を撮ることが可能です。

特に、F値が1.4まで下げられるのは大きなメリットです。

より一層、キレイなボケ味の写真が撮りやすくなるでしょう。

さらに、LX9は「動画」に強い機種です。

このサイズのカメラながら、4Kでの動画撮影が可能です。

「動画を最高品質で撮りたい!」という方にはぜひおすすめです。

こちらも液晶画面が可動式なので、自撮りにもしっかりと対応できます。

作例

こちらもいくつか作例を公式サイトよりご紹介します。

引用:パナソニック公式サイト

PowerShot G7 X Mark II(キャノン)

3つ目はこちら!

キャノンの「Power Shot G7 X Mark II」です!

特徴としては前2モデルに似通ってきます。こちらも非常に軽量で、319gです。

にもかかわらず、1型のセンサーを搭載しており、非常に高画質な写真が撮れます。

F値は1.8まで下げることが可能で、ボケやすさもバッチリです。

液晶が可動式で、自撮りにもしっかり対応してくれるのも、前2機種と同じです。

作例

同様に、いくつか作例をご紹介します。

引用:キャノン公式サイト

RX100M2(ソニー)

4つ目はこちら!

ここまでの3機種は、全て7万円オーバーの値段でした。

「もうちょっと値段を抑えたい」という方向けにご紹介します。

ソニーの「RX100M2」です!

最初にご紹介した「RX100M3」の一つ前のモデルですが、

画質の基本性能に関しては、M3と比べても遜色ないクオリティです。

ただ、ファインダーがないのと、液晶が180度回転してくれないため、自撮りがしにくくなっています。

その辺をどう捉えるかで、この機種の評価は分かれそうですね。

画質の面でM3に匹敵することを考えると、非常に高コスパのモデルとも言えるかもしれませんが、自撮りしたい人にとっては180度回転してくれないのは気になるでしょうね。

この辺は、お好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

作例

またまた、作例を引っ張ってきます。

作例を見ても、画質ではM3に見劣りしないのがお分りいただけると思います。

引用:ソニー公式サイト

PowerShot G7 X

最後はこれ!

こちらも「7万円オーバーはちょっと…」という方向けの機種です。

キャノンの「Power Shot G7 X」です!

こちらは「Power Shot G7 X Mark II」の一つ前のモデルです。

RX10M2と同様に、

画質の面で、MarkIIに見劣りしません。

しかも、操作性も良いのが特徴です。

180度画面が回転してくれるので、自撮りにもバッチリ対応してくれます。

この辺は「RX100M2」を上回っていると言えるでしょう。

作例

こちらも作例をご紹介。

こちらも、一つ前のモデルとは思えないくらいにキレイです。

最新ではないからこそ、高コスパとも言えるかもしれませんね。

引用:キャノン公式サイト

まとめ

いかがでしたか?

作例を見ていただけると分かる通り、高級コンデジの画質はスマホをはるかに凌駕します。

持ち運びもラクなので、お出かけの際に持っていくと楽しみがグッと広がります。

一眼ではなく、高級コンデジでカメラデビューするのも良いかもしれませんね。

一眼をお持ちの人は、コンデジが2台目として、大変優秀な働きをしてくれると思います。

ぜひ、お試しあれ。

それでは、今回は以上です。

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